要点
- 日付
- 毎年 9月19日
- 制定者
- 積水ハウス株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
育休を考える日は、大阪府大阪市に本社を置く総合住宅メーカー、積水ハウス株式会社が制定しました。日本記念日協会の認定を受けています。
同社は「男性社員1ヶ月以上の育児休業完全取得宣言」を掲げ、男性の育児休暇に積極的に取り組んできました。記念日の目的は、男性の育休について、より多くの人に考えてもらうきっかけをつくることです。制定者は、「イクメンフォーラム」を開催し、男性の育休の実態などに関する調査について発信していくとしています。
日付の9月19日は、9と19を入れ替えた「19」と「9」を「育(19)休(9)」と読む語呂合わせから選ばれました。
育休とは
育休は「育児休業」の略で、働く人が子どもを育てるために、一定期間仕事を休む仕組みです。母親だけでなく、父親も取得できます。
休業中は、子どもの世話や家事に時間を使えます。その一方で、職場では業務の引き継ぎや分担の見直しが必要になります。本人だけでなく、家族や同僚、勤め先の理解と準備が関わってくるのはそのためです。男性の育休は、家庭での育児の分担と職場の働き方をあわせて考える話題として、取り上げられることがあります。
勤め先の育休制度を確かめる
勤め先の就業規則や社内の案内を開いて、育休の申し出方法や対象期間を確認してみます。気になる点があれば、人事担当者に問い合わせてみましょう。家族がいる人は、育休を取る場合の家事や育児の分担について、この日に話し合ってみるのもひとつの方法です。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「育休を考える日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2320
SAME DAY 9月19日は、こんな日でもあります
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苗字の日
苗字の日(9月19日)は、1870年(明治3年)9月19日に太政官布告第608号「平民苗字許可令」が公布され、平民も苗字を公称できるようになったことに由来する記念日。ただし当時は届出が進まず、1875年に苗字の使用を義務づける「平民苗字必称義務令」が改めて出された。
由来を読む → - 文化
子規忌
子規忌(9月19日)は、1902年(明治35年)9月19日に脊椎カリエスのため34歳で亡くなった俳人・歌人の正岡子規の忌日。辞世の句に糸瓜が詠まれていることから「糸瓜忌」、雅号の「獺祭書屋主人」にちなみ「獺祭忌」とも呼ばれる。
由来を読む → - 自然
九十九島の日
九十九島の日(9月19日)は、長崎県佐世保市が1999年に制定した記念日。九十九島は「世界で最も美しい湾クラブ」加盟地でもある、大小208の島々からなる景勝地。「く(9)じゅうく(19)」と読む語呂合わせにちなみ、その魅力を国内外へ発信するのが目的。
由来を読む → - 産業
クイックルの日
クイックルの日(9月19日)は、日用品を幅広く手がける花王株式会社が制定した記念日。「ク(9)イ(1)ックル(9)」と読む語呂合わせに由来する。手軽に使える掃除用品「クイックル」で、家族みんなで住まいを気持ちよくきれいにしてもらいたいという思いが込められている。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
オコパー・タコパーの日
オコパー・タコパーの日(毎月第3土曜日)は、お好み焼き粉やたこ焼き粉を手がける株式会社日清製粉ウェルナが制定した記念日。「オコパー・タコパー」はお好み焼きパーティー・たこ焼きパーティーの略。家計にやさしい料理を、給料日前になりやすい毎月第3土曜日にみんなで楽しんでもらうのが目的。
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