要点
- 日付
- 毎年 1月20日
- 制定者
- 若林株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
足袋下の日の由来
足袋下の日は、京都府京都市に本社を置く若林株式会社が制定した記念日です。同社は、日本の四季や風情をポップに表現するテキスタイルブランド「SOU・SOU」を展開しています。日本記念日協会にも認定されています。
制定の目的は、地下足袋の下に履く「足袋下(たびした)」の文化的・機能的な価値を広く伝えることです。世代や国を超えて親しまれる新しい和のスタイルとして足袋下を定着させたい、という思いが込められています。足袋下を通じて、日々の暮らしに和の心を取り入れるきっかけを作ることも目指しています。
もう一つの目的は産業への貢献です。靴下の生産量が日本一である奈良県の技術継承と産業振興に寄与することも掲げられています。
日付の1月20日は、「足袋下」の商標を出願した日です。寒さが最も厳しい頃とされる「大寒」にあたることが多い日でもあります。
足袋下とは
足袋は、親指とほかの指が分かれた形をした和装の履物です。底にゴムを付けて屋外でも履けるようにしたものは地下足袋と呼ばれ、作業の現場などで使われてきました。
足袋下は、その地下足袋の下に履く靴下です。指先が足袋と同じように二股に分かれているので、地下足袋に足を通しても指の形に沿います。
冬の足元に足袋下を一足
大寒の頃の冷え込む日に、足袋下を一足履いてみてください。靴下を買うときは、パッケージの表示で産地も確かめてみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「足袋下の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3644
SAME DAY 1月20日は、こんな日でもあります
- 文化
二十日正月
二十日正月(1月20日)は、正月行事を締めくくる節目とされる伝統行事の日。正月用の魚や餅を食べ尽くすことから、骨正月と呼ぶ地方もある。
由来を読む → - その他
玉の輿の日
玉の輿の日(1月20日)は、1905年1月20日に京都の芸妓お雪がアメリカの財閥モルガン家の一員ジョージ・モルガンと結婚したことにちなむ日。「日本のシンデレラ」と話題になった。
由来を読む → - 自然
シマエナガの日
シマエナガの日(1月20日)は、SNSで「シマエナガ」の写真を発信する写真家のやなぎさわごう氏が制定した記念日。シマエナガは寒いほど羽を膨らませることから、一年で最も寒いとされる二十四節気の大寒の日を選んだ。雪の妖精とも呼ばれるこの野鳥の魅力を、多くの人に伝えることを目的としている。
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インクルーシブを考える日
インクルーシブを考える日(1月20日)は、特別支援学校卒業後の学びの場「カレッジ」を運営する株式会社ゆたかカレッジが制定した記念日。国連の障害者権利条約への日本の批准が国会で承認された2014年のこの日にちなむ。障害者の社会参加と平等について考える機会とすることを目的としている。
由来を読む → - 文化
トゥー・チェロズの日
トゥー・チェロズの日(1月20日)は、株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ自らが定めた記念日。クロアチア出身の2人がチェロだけで演奏する映像を公開し、世界的な注目を集めた2011年のこの日にちなむ。東日本大震災の被災地支援も続けるユニットの活動を記念する日である。
由来を読む → - 食
信州ワインブレッドの日
信州ワインブレッドの日(毎月20日)は、長野県長野市の信州ワインブレッド研究会が制定した記念日。日本ソムリエ協会が定める毎月20日の「ワインの日」に合わせている。長野県産ぶどうのワインと小麦だけで作る「信州ワインブレッド」を通じて、地元の農産物を全国にアピールするのが狙い。
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