要点
- 日付
- 毎年 3月7日
- 制定者
- 株式会社江戸一
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
すたみな太郎の日は、ファミリーレストランチェーン「すたみな太郎」を全国で展開する株式会社江戸一が制定しました。豊富なメニューを食べ放題で楽しめる同店をアピールすることが目的です。日本記念日協会に認定されています。
3月7日という日付は語呂合わせから選ばれました。「すたみ(3)な(7)太郎は、老若男女みん(3)な(7)で楽しめるお店」と読むことに由来します。店名と「みんな」の両方に、同じ「3」と「7」が重ねられています。
日付の理由としては、3月が新たな出会いの時期であることも挙げられています。日本記念日協会の説明によると、この時期に同店で楽しい時間を過ごしてもらいたいという願いが込められています。
「すたみな太郎」とは
「すたみな太郎」は、株式会社江戸一が全国で展開しているファミリーレストランチェーンです。豊富なメニューを食べ放題で楽しめることが特徴とされています。
食べ放題の店では、決められた料金の範囲で、好きな料理を好きなだけ選べます。少しずつ多くの種類を試せるので、食べたいものが人によって違っても、同じテーブルで一緒に食事ができます。「老若男女みんなで楽しめる」という語呂合わせの言葉は、こうした食事のかたちとよく重なります。
なお、料金や制限時間、提供される料理は店舗によって異なる場合があります。出かける前に、制定者の公式サイトなどで確かめておくと安心です。
新しい顔ぶれで食卓を囲む
3月は、進学や就職、異動などで新しい人と出会う機会が増える時期です。新しく知り合った人や久しぶりに会う家族と、それぞれ好きな料理を選びながら食事の席を囲んでみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「すたみな太郎の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1531
SAME DAY 3月7日は、こんな日でもあります
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消防記念日
消防記念日(3月7日)は、1948年3月7日に消防組織法が施行され、市町村を主体とする自治体消防制度が発足したことにちなみ、1950年に定められた記念日。
由来を読む → - 健康
サウナの日
サウナの日(3月7日)は、「サ(3)ウナ(7)」の語呂合わせに由来する、日本サウナ協会(現・日本サウナ・スパ協会)が1984年に制定した記念日。サウナ健康の日とも呼ばれる。
由来を読む → - 文化
十歳の祝いの日(ととせのいわいのひ)
十歳の祝いの日(3月7日)は、京都市の十歳(ととせ)の祝い普及促進協議会が制定した記念日。3と7を足すと10になる語呂合わせに由来する。七五三に続く節目として10歳を迎える子どもの成長を祝い、晴れ着を着る機会や親子の絆を育む文化を広めることを目的としている。
由来を読む → - その他
家計の見直しの日
家計の見直しの日(3月7日)は、住宅紹介や保険などのライフプランニング事業を手がける株式会社みらいコンシェルジュが制定した記念日。「み(3)な(7)おし」と読む語呂合わせに由来する。人生最大の買い物とされる住宅購入の機会に家計を見直し、後悔のない選択をしてもらうことを目指している。
由来を読む → - 食
さかなの日
さかなの日(3月7日)は、SAKANA & JAPAN PROJECT推進協議会が定めた記念日。魚を食べる日として提案されている「さ(3)」と「な(7)」が重なる日付を選んだことに由来する。和食に欠かせない魚介類を、より多くの人に身近に感じてもらうことを目的としている。
由来を読む → - 産業
TE37の日
TE37の日(3月7日)は、自動車ホイールメーカーの株式会社レイズが制定した記念日。看板製品である鍛造アルミホイール「TE37」の愛称「サンナナ」の語呂合わせにちなむ。長年にわたりモータースポーツで支持されてきたこの製品のユーザーや関係者に感謝を伝え、車を楽しむ文化を発信することを目的としている。
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