要点
- 日付
- 毎年 3月7日
- 制定者
- 日本サウナ協会(現・日本サウナ・スパ協会)
- 制定年
- 1984年
この日の暦(2026年)
「サ(3)ウナ(7)」の語呂合わせから
サウナの日は、日本サウナ協会が1984年に制定した記念日です。同協会は現在、日本サウナ・スパ協会という名称になっています。
日付の3月7日は、3を「サ」、7を「ウナ」と読む語呂合わせから選ばれました。「サウナ健康の日」という別の呼び名もあります。
日本記念日協会の説明によると、記念日には、疲れている人にサウナで健康な生活を送ってもらいたいという目的があります。
「日本サウナ党」から載る協会の沿革
公益社団法人日本サウナ・スパ協会の沿革は、1971年6月にサウナの営業者や愛好家が東京で「日本サウナ党」を設立したところから始まります。1974年8月にはフィンランドのヘルシンキで開かれた第6回国際サウナ会議に初めて代表団を送り、1975年5月には全国組織の日本サウナ協会連合会を結成しています。1978年4月に日本サウナ協会と改称し、シンボルマークを定めました。
3月7日を「サウナの日」に定めたのは、1984年3月のことです。その後、1989年4月に国際サウナ協会の理事国に選ばれました。1990年4月27日には厚生省の認可を受けて社団法人日本サウナ協会が設立され、1991年5月には国立京都国際会館で第10回国際サウナ会議を開いています。
2006年4月1日に社団法人日本サウナ・スパ協会と名前を改め、2012年4月1日からは公益社団法人として活動しています。協会は、サウナ・スパの調査研究や、施設の基準づくりと認定、正しい知識の普及、施設を管理する人の講習会などに取り組んでいます。
サウナとは
サウナは、熱した室内で体を温める入浴の方法です。そのための部屋や施設のことも、同じくサウナと呼びます。よく知られているのは、高温の空気で満たされた部屋で過ごす形式です。
日本では、公衆浴場や入浴施設、スポーツ施設などにサウナが設けられていることがあり、意外と身近な場所で見かけます。
満37歳を招く、サウナの日の催し
サウナの日には、協会に協賛する全国の施設が催しを行っています。2026年の3月7日は、満37歳の客と、その同伴者1人を無料で招く企画でした。対象は1988年3月8日から1989年3月7日までに生まれた人です。協会の協賛店一覧には、北海道から各地の施設が並んでいます。実施する時間帯や年齢の確かめ方は、店ごとに異なります。
利用前に、注意事項と体調を確かめる
サウナに入る前に、まずは施設に掲示されている利用上の注意を読んでおきましょう。持病がある人や体調に不安がある人は、事前にかかりつけの医師に相談してください。公的機関が公開している入浴時の注意に関する情報も、あわせて確認できます。
よくある質問
Q&A サウナの日はいつ?
3月7日です。「サ(3)ウナ(7)」の語呂合わせです。
サウナの日は誰が制定した?
日本サウナ協会(現・日本サウナ・スパ協会)が1984年に制定しました。
サウナの日にはどんな催しがある?
協賛店が満37歳の客と同伴者1人を無料で招く催しがあります(2026年)。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「サウナの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1023
- 日本サウナ・スパ協会「協会について」 https://www.sauna.or.jp/jsa/about/
- 日本サウナ・スパ協会「3月7日はサウナの日 協賛店一覧(2026年版)」 https://www.sauna.or.jp/pdf_files/2026_SaunaDay.pdf
関連リンク
- 日本サウナ・スパ協会 https://www.sauna.or.jp/
SNS 投稿文例
FOR YOUR POST企業・団体の SNS 担当者の方はご自由にお使いください。
- 文例 1
3月7日は #サウナの日 。「サ(3)ウナ(7)」の語呂合わせから、日本サウナ協会(現・日本サウナ・スパ協会)が1984年に制定しました♨️ #今日は何の日
- 文例 2
日本サウナ・スパ協会の沿革は、1971年に東京で設立された「日本サウナ党」から始まります。1991年には京都で国際サウナ会議も開かれています♨️ #今日は何の日 #サウナの日
- 文例 3
3月7日は #サウナの日 。当店では[実施する施策]をご用意しています。利用前には注意事項を確かめ、体調に合わせてお楽しみください♨️ #今日は何の日
SAME DAY 3月7日は、こんな日でもあります
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消防記念日
消防記念日(3月7日)は、1948年3月7日に消防組織法が施行され、市町村を主体とする自治体消防制度が発足したことにちなみ、1950年に定められた記念日。
由来を読む → - 文化
十歳の祝いの日(ととせのいわいのひ)
十歳の祝いの日(3月7日)は、京都市の十歳(ととせ)の祝い普及促進協議会が制定した記念日。3と7を足すと10になる語呂合わせに由来する。七五三に続く節目として10歳を迎える子どもの成長を祝い、晴れ着を着る機会や親子の絆を育む文化を広めることを目的としている。
由来を読む → - その他
家計の見直しの日
家計の見直しの日(3月7日)は、住宅紹介や保険などのライフプランニング事業を手がける株式会社みらいコンシェルジュが制定した記念日。「み(3)な(7)おし」と読む語呂合わせに由来する。人生最大の買い物とされる住宅購入の機会に家計を見直し、後悔のない選択をしてもらうことを目指している。
由来を読む → - 食
さかなの日
さかなの日(3月7日)は、SAKANA & JAPAN PROJECT推進協議会が定めた記念日。魚を食べる日として提案されている「さ(3)」と「な(7)」が重なる日付を選んだことに由来する。和食に欠かせない魚介類を、より多くの人に身近に感じてもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
すたみな太郎の日
すたみな太郎の日(3月7日)は、全国に「すたみな太郎」を展開する株式会社江戸一が定めた記念日。「すたみ(3)な(7)太郎」と読む語呂合わせに由来する。豊富なメニューを楽しめる同店の魅力を広め、新生活シーズンに楽しい時間を過ごしてもらうことを目的としている。
由来を読む → - 産業
TE37の日
TE37の日(3月7日)は、自動車ホイールメーカーの株式会社レイズが制定した記念日。看板製品である鍛造アルミホイール「TE37」の愛称「サンナナ」の語呂合わせにちなむ。長年にわたりモータースポーツで支持されてきたこの製品のユーザーや関係者に感謝を伝え、車を楽しむ文化を発信することを目的としている。
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