要点
- 日付
- 毎年 3月7日
- 制定者
- SAKANA & JAPAN PROJECT推進協議会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
さかなの日は、SAKANA & JAPAN PROJECT推進協議会が制定した記念日です。日本記念日協会の認定も受けています。
協議会は、毎月「3」と「7」の付く日に魚を食べることを提案しています。3を「さ」、7を「な」と読んで「さかな」とする語呂合わせです。この二つの数字がそろう3月7日が、記念日の日付に選ばれました。
制定の目的は、和食の中心となる食材である魚介類を、もっとたくさん食べてもらうことです。あわせて、魚介類をより身近に感じてもらうことも目指しています。
和食を支える魚介類
魚介類とは、魚のほか、貝やエビ、カニ、イカ、タコなど、海や川でとれる食用の生き物をまとめた呼び方です。
和食では、刺身、焼き魚、煮魚、干物など、さまざまな形で食卓にのぼります。かつお節や煮干しはだしの材料にもなるので、料理に魚そのものが入っていなくても、だしとして味の土台を支えていることがあります。
魚には季節ごとの旬があり、とれる種類や食べ方は地域によっても異なります。同じ魚でも、生で食べるか、焼くか、煮るかで、食感や風味はずいぶん変わります。
献立に魚料理を一品
3月7日の食事に、魚料理を一品加えてみてください。鮮魚売り場でその時期に並んでいる魚を一つ選び、焼き魚や煮魚にするだけでも十分です。この日をきっかけに、毎月3と7の付く日を、魚を食べる日として献立に組み込むこともできます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「さかなの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1740
SAME DAY 3月7日は、こんな日でもあります
-
消防記念日
消防記念日(3月7日)は、1948年3月7日に消防組織法が施行され、市町村を主体とする自治体消防制度が発足したことにちなみ、1950年に定められた記念日。
由来を読む → - 健康
サウナの日
サウナの日(3月7日)は、「サ(3)ウナ(7)」の語呂合わせに由来する、日本サウナ協会(現・日本サウナ・スパ協会)が1984年に制定した記念日。サウナ健康の日とも呼ばれる。
由来を読む → - 文化
十歳の祝いの日(ととせのいわいのひ)
十歳の祝いの日(3月7日)は、京都市の十歳(ととせ)の祝い普及促進協議会が制定した記念日。3と7を足すと10になる語呂合わせに由来する。七五三に続く節目として10歳を迎える子どもの成長を祝い、晴れ着を着る機会や親子の絆を育む文化を広めることを目的としている。
由来を読む → - その他
家計の見直しの日
家計の見直しの日(3月7日)は、住宅紹介や保険などのライフプランニング事業を手がける株式会社みらいコンシェルジュが制定した記念日。「み(3)な(7)おし」と読む語呂合わせに由来する。人生最大の買い物とされる住宅購入の機会に家計を見直し、後悔のない選択をしてもらうことを目指している。
由来を読む → - 食
すたみな太郎の日
すたみな太郎の日(3月7日)は、全国に「すたみな太郎」を展開する株式会社江戸一が定めた記念日。「すたみ(3)な(7)太郎」と読む語呂合わせに由来する。豊富なメニューを楽しめる同店の魅力を広め、新生活シーズンに楽しい時間を過ごしてもらうことを目的としている。
由来を読む → - 産業
TE37の日
TE37の日(3月7日)は、自動車ホイールメーカーの株式会社レイズが制定した記念日。看板製品である鍛造アルミホイール「TE37」の愛称「サンナナ」の語呂合わせにちなむ。長年にわたりモータースポーツで支持されてきたこの製品のユーザーや関係者に感謝を伝え、車を楽しむ文化を発信することを目的としている。
由来を読む →
