要点
- 日付
- 毎年 3月7日
- 制定者
- 十歳(ととせ)の祝い普及促進協議会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
十歳の祝いの日は、京都市に事務局を置く「十歳(ととせ)の祝い普及促進協議会」が制定した記念日です。日本記念日協会の認定も受けています。
込められているのは、10歳の節目を迎える子どもたちの健やかな成長を願い、子ども自身に未来の姿を描いてもらう日にしたいという思いです。10歳の子どもの成長を祝う「二分の一成人式」や「立志式」にならい、10歳の祝いを七五三のような通過儀礼として根づかせることを目指しています。ほかにも、和装や洋装の晴れ着を着る機会をつくること、親子の絆を深めること、地域で子どもを見守る風土を育てることが目的に挙げられています。
3月7日が選ばれた理由は二つあります。ひとつは、3月が年度替わりの月で、対象となる子どもの多くがこの頃までに10歳を迎え終えること。もうひとつは、3と7を足すと10になることです。「十歳」をあえて「ととせ」と読むのは、日本らしさや祝いの日らしさを表すためです。
10歳という節目
10歳は、年齢が初めて二けたになる年です。成人の年齢のおよそ半分にあたることから、学校や家庭で「二分の一成人式」として祝われることがあります。式では、これまでの成長を振り返ったり、家族への感謝や将来の夢を発表したりします。
七五三を終えると、成人を迎えるまで年齢の節目を祝う行事はそれほど多くありません。ちょうどその間にある10歳の祝いは、子どもが自分の歩みを振り返り、これから先を考えるきっかけになります。
親子で将来の話を
10歳を迎えた子どもがいる家庭では、晴れ着や少し改まった服で記念写真を撮ってみてください。撮り終えたら、子どもが思い描く将来の姿を聞いて、紙に書いて残しておきます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「十歳の祝いの日(ととせのいわいのひ)」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1010
SAME DAY 3月7日は、こんな日でもあります
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消防記念日
消防記念日(3月7日)は、1948年3月7日に消防組織法が施行され、市町村を主体とする自治体消防制度が発足したことにちなみ、1950年に定められた記念日。
由来を読む → - 健康
サウナの日
サウナの日(3月7日)は、「サ(3)ウナ(7)」の語呂合わせに由来する、日本サウナ協会(現・日本サウナ・スパ協会)が1984年に制定した記念日。サウナ健康の日とも呼ばれる。
由来を読む → - その他
家計の見直しの日
家計の見直しの日(3月7日)は、住宅紹介や保険などのライフプランニング事業を手がける株式会社みらいコンシェルジュが制定した記念日。「み(3)な(7)おし」と読む語呂合わせに由来する。人生最大の買い物とされる住宅購入の機会に家計を見直し、後悔のない選択をしてもらうことを目指している。
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さかなの日
さかなの日(3月7日)は、SAKANA & JAPAN PROJECT推進協議会が定めた記念日。魚を食べる日として提案されている「さ(3)」と「な(7)」が重なる日付を選んだことに由来する。和食に欠かせない魚介類を、より多くの人に身近に感じてもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
すたみな太郎の日
すたみな太郎の日(3月7日)は、全国に「すたみな太郎」を展開する株式会社江戸一が定めた記念日。「すたみ(3)な(7)太郎」と読む語呂合わせに由来する。豊富なメニューを楽しめる同店の魅力を広め、新生活シーズンに楽しい時間を過ごしてもらうことを目的としている。
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TE37の日
TE37の日(3月7日)は、自動車ホイールメーカーの株式会社レイズが制定した記念日。看板製品である鍛造アルミホイール「TE37」の愛称「サンナナ」の語呂合わせにちなむ。長年にわたりモータースポーツで支持されてきたこの製品のユーザーや関係者に感謝を伝え、車を楽しむ文化を発信することを目的としている。
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