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4月2日の記念日

五百円札発行記念日

五百円札発行記念日(4月2日)は、1951年4月2日に岩倉具視の肖像を用いた五百円紙幣が発行されたことに由来する記念日。五百円は後に紙幣から硬貨へと移行した。

木のトレーにある硬貨と紙幣、「五百円」の札

要点

日付
毎年 4月2日

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 春分の期間 (3月20日〜4月4日)
  • 和風月名 卯月 (うづき)

由来

五百円札発行記念日は4月2日です。1951年のこの日に五百円の紙幣が発行されたことにちなんでいます。紙幣の表には、幕末から明治にかけて活躍した政治家、岩倉具視の肖像が描かれました。

日本銀行は、この紙幣を「五百円券」として紹介しています。記念日の日付は、この紙幣の発行日をそのまま採ったものです。

2種類あった岩倉具視の五百円券

日本銀行によると、岩倉具視の肖像の五百円券は2種類あります。最初のものは1951年(昭和26年)4月2日に発行が始まり、寸法は縦76ミリ、横156ミリでした。1971年(昭和46年)1月4日に発行を止めています。

2代目は1969年(昭和44年)11月1日に発行が始まりました。寸法は縦72ミリ、横159ミリで、最初のものより少し細長くなっています。こちらは1994年(平成6年)4月1日に発行を止めました。

紙幣から硬貨へ

五百円は、かつては紙幣でした。その後、同じ額面のお金は硬貨に移り、今では五百円と聞いて硬貨を思い浮かべる人が多いでしょう。

紙幣も硬貨も、日々の支払いに使うお金であることは変わりません。ただし、紙幣は日本銀行が、硬貨は政府が発行するという違いがあります。肖像や図柄はお金の顔ともいえる部分です。どの額面に何が描かれてきたかをたどると、お金の移り変わりが見えてきます。

昔の紙幣を写真で見比べて

日本銀行の公式サイトでは、これまでに発行されたお札の図柄を紹介しています。岩倉具視が描かれた五百円札の写真を探し、財布の中の五百円玉と並べて、図柄の違いを見比べてみてください。

よくある質問

Q&A

五百円札発行記念日はいつ?

毎年4月2日です。1951年に五百円券が発行された日です。

五百円札の肖像は?

岩倉具視です。2種類の五百円券のどちらも同じです。

五百円札はいつまで発行された?

2代目の五百円券が、1994年4月1日に発行を止めました。

出典

SOURCES
  1. 日本銀行「五百円券」 https://www.boj.or.jp/note_tfjgs/note/valid/past_issue/pbn_500.htm
  1. Wikipedia「五百円紙幣」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E7%99%BE%E5%86%86%E7%B4%99%E5%B9%A3

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  • 文例 1

    4月2日は #五百円札発行記念日 💴 1951年のこの日、岩倉具視の肖像の五百円券が発行されました。 #今日は何の日

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    きょう4月2日は五百円札発行記念日。岩倉具視の五百円券には2種類あり、1969年に発行が始まった2代目は、1994年4月1日に発行を止めたそうです💴 #今日は何の日 #五百円札発行記念日

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    4月2日は #五百円札発行記念日 。当店では[実施する施策]をご用意しています💴 #今日は何の日

SAME DAY 4月2日は、こんな日でもあります