要点
- 日付
- 毎年 2月17日
- 制定者
- こだま食品株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
千切り大根の日は、広島県福山市に総本部を置く乾燥野菜食品メーカー、こだま食品株式会社が制定しました。日本記念日協会の認定を受けています。
同社は千切り大根の普及に取り組んでいます。日本の伝統食である千切り大根の良さを広く知ってもらうことが、この記念日の目的です。
日付の理由は二つあります。ひとつは、千切り大根の生産が2月に最盛期を迎えること。もうひとつは漢字の見立てで、「千」の字を「二」と「1」に分け、「切」の字に含まれる「七」と組み合わせて「2月17日」としています。
千切り大根とは
千切り大根は、大根を細く切って干した乾物です。地域や商品によっては「切り干し大根」とも呼ばれます。干して水分が抜けることで、生の大根とは違う歯ごたえと甘みが生まれます。
乾物なので常温で保存しやすく、必要な分だけ少しずつ使えるのも便利なところです。料理に使うときは、水に浸して戻してから調理します。家庭料理の定番は、油揚げやにんじんと合わせた煮物です。ほかにも酢の物や和え物、サラダ、みそ汁の具など、使い道は幅広くあります。戻し汁にも大根の風味が出ているので、煮物のだしとして生かすこともあります。
千切り大根を戻して一品に
この日は、千切り大根をひと袋用意してみましょう。水で戻したら、いつもの煮物に使います。サラダや和え物に加える使い方もあります。戻し汁は捨てずに、煮汁や汁物に使えます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「千切り大根の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=766
SAME DAY 2月17日は、こんな日でもあります
- 自然
天使のささやきの日
天使のささやきの日(2月17日)は、1978年2月17日に北海道幌加内町母子里で氷点下41.2度(非公式)が観測されたことにちなむ、地元の有志でつくる「天使の囁き実行委員会」が1994年に定めた記念日。天使のささやきは空気中の水蒸気が凍って輝くダイヤモンドダストを指す。
由来を読む → - 健康
減塩の日
減塩の日(毎月17日)は、特定非営利活動法人日本高血圧学会が制定した記念日。同学会と世界高血圧連盟が定めた5月17日の「高血圧の日」にならい、一年を通じて塩分を控える意識を持ってもらおうと毎月17日とした。高血圧の予防と治療に役立つ減塩の実践を広めるのが目的。
由来を読む → - 食
いなりの日
いなりの日(毎月17日)は、いなり寿司の食材を扱う株式会社みすずコーポレーションが制定した記念日。数字の17を「い~な」と読ませる語呂合わせにちなむ。いなり寿司を口にする機会を増やす狙いがある。
由来を読む → - 技術
電子書籍の日
電子書籍の日(2月17日)は、2011年2月17日に電子書籍ストア「BookLive!」がサービスを開始したことにちなみ、運営会社のBookLiveが制定した記念日。
由来を読む → - 文化
ガチャの日
ガチャの日(2月17日)は、日本で初めてカプセル玩具「ガチャ」を導入した株式会社ペニイが1965年に制定した記念日。同社の創立記念日である2月17日にちなむ。年齢や性別を問わず幅広い世代に親しまれている「ガチャ」の魅力を、より多くの人に伝えることを目的としている。
由来を読む → - 食
国産なす消費拡大の日
国産なす消費拡大の日(毎月17日)は、高知や熊本など冬春なすの主産地6県でつくる冬春なす主産県協議会が制定した記念日。4月17日の「なすび記念日」にちなみ、毎月17日にも消費拡大の呼びかけを広げている。国産なすをより多くの食卓に届けることが目的。
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