要点
- 日付
- 毎年 2月17日
- 制定者
- BookLive
この日の暦(2026年)
由来
電子書籍の日は、電子書籍ストアを運営するBookLiveが制定した記念日です。2月17日という日付は、同社のストア「BookLive!」が2011年のこの日にサービスを始めたことにちなんでいます。日本記念日協会の説明でも、このサービス開始日が日付の由来とされています。
電子書籍とは
電子書籍は、本の内容をデジタルデータにしたものです。スマートフォンやタブレット、パソコン、電子書籍専用の端末などで読めます。購入やダウンロードはインターネット上のストアで行うのが一般的で、書店に出向かなくても本を手に入れられます。
紙の本と比べた特徴のひとつは、1台の端末に多くの本を保存して、荷物を増やさずに持ち歩けることです。文字の大きさや画面の明るさを読みやすく調整できるものも多くあります。本文をキーワードで検索したり、しおりやメモを付けたりできるものもあります。小説や実用書はもちろん、漫画や雑誌まで、さまざまな種類の本が電子書籍として出版されています。
端末で一冊、読んでみる
手持ちのスマートフォンやタブレットで、気になっていた本を一冊、電子書籍で開いてみます。読み始める前に、文字の大きさや背景の色を、自分が読みやすい設定に変えておきます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「電子書籍の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1037
関連リンク
- 株式会社BookLive(電子書籍の日 認定について) https://www.booklive.co.jp/topics/168
SAME DAY 2月17日は、こんな日でもあります
- 自然
天使のささやきの日
天使のささやきの日(2月17日)は、1978年2月17日に北海道幌加内町母子里で氷点下41.2度(非公式)が観測されたことにちなむ、地元の有志でつくる「天使の囁き実行委員会」が1994年に定めた記念日。天使のささやきは空気中の水蒸気が凍って輝くダイヤモンドダストを指す。
由来を読む → - 健康
減塩の日
減塩の日(毎月17日)は、特定非営利活動法人日本高血圧学会が制定した記念日。同学会と世界高血圧連盟が定めた5月17日の「高血圧の日」にならい、一年を通じて塩分を控える意識を持ってもらおうと毎月17日とした。高血圧の予防と治療に役立つ減塩の実践を広めるのが目的。
由来を読む → - 食
いなりの日
いなりの日(毎月17日)は、いなり寿司の食材を扱う株式会社みすずコーポレーションが制定した記念日。数字の17を「い~な」と読ませる語呂合わせにちなむ。いなり寿司を口にする機会を増やす狙いがある。
由来を読む → - 文化
ガチャの日
ガチャの日(2月17日)は、日本で初めてカプセル玩具「ガチャ」を導入した株式会社ペニイが1965年に制定した記念日。同社の創立記念日である2月17日にちなむ。年齢や性別を問わず幅広い世代に親しまれている「ガチャ」の魅力を、より多くの人に伝えることを目的としている。
由来を読む → - 食
千切り大根の日
千切り大根の日(2月17日)は、乾燥野菜食品を手がけるこだま食品株式会社が制定した記念日。千切り大根の出荷が2月に最盛期となる時期にあわせ、「千」を「二」と「一」、「切」を「七」の形に見立てた洒落から日付が選ばれた。伝統食である千切り大根のおいしさを、より多くの人に伝えることを目的としている。
由来を読む → - 食
国産なす消費拡大の日
国産なす消費拡大の日(毎月17日)は、高知や熊本など冬春なすの主産地6県でつくる冬春なす主産県協議会が制定した記念日。4月17日の「なすび記念日」にちなみ、毎月17日にも消費拡大の呼びかけを広げている。国産なすをより多くの食卓に届けることが目的。
由来を読む →
