要点
- 日付
- 毎年 1月31日
- 制定者
- MDRT日本会
この日の暦(2026年)
日本初の保険金支払いが報じられた日
生命保険の日は、MDRT日本会が制定した記念日で、毎年1月31日です。
日付の由来は明治時代にさかのぼります。1882年1月31日、日本で初めて生命保険金が支払われたことが新聞で報じられました。この日にちなんで、1月31日が記念日になりました。
保険金を受け取るという、それまで日本になかった出来事が、新聞を通じて伝えられた日です。
生命保険とは
生命保険は、多くの加入者が保険料を出し合い、その中から条件に当てはまった人やその家族に保険金を支払う仕組みです。大勢で少しずつ負担を分け合い、もしものときの経済的な備えにします。
よく知られているのは、加入者が亡くなったときに遺族へ保険金が支払われる保険です。ほかにも、病気やけがで入院したときに給付金が出るもの、将来の資金づくりを目的とするものなど、種類はさまざまです。
契約の内容は、商品や加入時の条件によって異なります。保険金を受け取る人、支払いの条件、保障が続く期間などは、契約ごとに決まっています。
保険証券を開いて、契約内容を確かめる
生命保険に加入している人は、この日に保険証券や契約内容のお知らせを取り出してみてはどうでしょうか。保険金の受取人、保障の期間、支払いの条件を一つずつ確認します。わからない点があれば、保険会社の窓口や担当者に問い合わせて確かめます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「生命保険の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=580
関連リンク
- MDRT日本会「1月31日は、『生命保険の日』」 https://www.mdrt.jp/life-insurance-day/
SAME DAY 1月31日は、こんな日でもあります
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愛妻の日
愛妻の日(1月31日)は、1を英字のIに見立てて「あい(I)さい(31)」と読む語呂合わせに由来する、日本愛妻家協会が2006年に定めた記念日。妻への感謝を伝える日とされる。
由来を読む → - 自然
チューリップを贈る日
チューリップを贈る日(1月31日)は、富山県砺波市の砺波切花研究会が制定した記念日。数字の1を愛を意味する「I」に、31を「妻」に見立てる語呂合わせに由来する。「真実の愛」を花言葉に持つ赤いチューリップを、大切な妻へ贈る習慣を広めることが目的。
由来を読む → - 食
菜の日
菜の日(毎月31日)は、野菜と果物の摂取を呼びかける一般社団法人ファイブ・ア・デイ協会が制定した記念日。「31」を野菜の「菜(さい)」と読む語呂合わせに由来する。月末を「カラダの決算日」と位置づけ、1日5皿分の野菜と果物を摂る健康的な食生活を継続的に広めることを目的としている。
由来を読む → - 国際
アロハの日
アロハの日(1月31日)は、福島県いわき市の観光関係者でつくるいわき観光共同キャンペーン実行委員会が制定した記念日。ハワイの挨拶で使う手のサイン「シャカブラー」の形を1と31に見立てたことにちなむ。国際姉妹都市ハワイとの縁を生かし、いわきの魅力を発信するのが目的。
由来を読む → - 食
焼ビーフンの日
焼ビーフンの日(1月31日)は、ビーフン食品を手がける兵庫県神戸市のケンミン食品株式会社が制定した記念日。看板商品「焼ビーフン」が、世界で最も長く売られ続けるビーフンとしてギネス世界記録に認定された2020年1月31日にちなむ。春野菜の出回る季節に合わせ、その魅力を広めることを目的としている。
由来を読む → - その他
愛妻感謝の日
愛妻感謝の日(1月31日)は、神奈川県相模原市の浦上裕生氏が率いる「愛妻感謝ひろめ隊」が制定した記念日。1を「愛」、31を「妻」と読む語呂合わせに由来する。夫が妻への感謝の気持ちを伝え、その文化を世界に広めていくことを目的としている。
由来を読む →
