要点
- 日付
- 毎年 1月31日
- 制定者
- 愛妻感謝ひろめ隊
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
愛妻感謝の日は、「愛妻感謝ひろめ隊」が制定した記念日です。日本記念日協会の説明によると、この団体の代表は神奈川県相模原市の浦上裕生氏で、浦上氏は「隊長」と呼ばれています。
制定の目的は、妻に感謝の気持ちを表すこと。さらに、その感謝の習慣を世界に広めることも掲げています。それぞれの家庭の中だけにとどめず、もっと広く伝えていこうという考えが込められています。
1月31日という日付は、「1」を「愛」、「31」を「妻」と読む語呂合わせから選ばれました。
「愛妻」と感謝の言葉
「愛妻」は、妻を大切に思う気持ちを表す言葉です。妻を大事にする人を指す「愛妻家」という言い方もおなじみです。
夫婦のように毎日顔を合わせる間柄だと、相手がしてくれることを、つい当たり前に感じてしまうことがあります。家事や仕事、子育て、ちょっとした気づかい。どれも、改めて言葉にする機会は意外と少ないかもしれません。
感謝の伝え方に決まった形はありません。面と向かって「ありがとう」と言う人もいれば、手紙やメッセージで伝える人もいます。贈り物や食事に気持ちを託す人もいるでしょう。記念日は、ふだん口にしにくい言葉を伝えるきっかけになります。
ひと言の「ありがとう」を伝える
1月31日には、最近してもらったことをひとつ思い出してみてください。そのことを具体的に挙げて、「あのときはありがとう」と伝えてみましょう。直接言うのが照れくさければ、短いメモを書いて食卓に置いておく方法もあります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「愛妻感謝の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=671
SAME DAY 1月31日は、こんな日でもあります
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愛妻の日
愛妻の日(1月31日)は、1を英字のIに見立てて「あい(I)さい(31)」と読む語呂合わせに由来する、日本愛妻家協会が2006年に定めた記念日。妻への感謝を伝える日とされる。
由来を読む → - 自然
チューリップを贈る日
チューリップを贈る日(1月31日)は、富山県砺波市の砺波切花研究会が制定した記念日。数字の1を愛を意味する「I」に、31を「妻」に見立てる語呂合わせに由来する。「真実の愛」を花言葉に持つ赤いチューリップを、大切な妻へ贈る習慣を広めることが目的。
由来を読む → - 食
菜の日
菜の日(毎月31日)は、野菜と果物の摂取を呼びかける一般社団法人ファイブ・ア・デイ協会が制定した記念日。「31」を野菜の「菜(さい)」と読む語呂合わせに由来する。月末を「カラダの決算日」と位置づけ、1日5皿分の野菜と果物を摂る健康的な食生活を継続的に広めることを目的としている。
由来を読む → - 国際
アロハの日
アロハの日(1月31日)は、福島県いわき市の観光関係者でつくるいわき観光共同キャンペーン実行委員会が制定した記念日。ハワイの挨拶で使う手のサイン「シャカブラー」の形を1と31に見立てたことにちなむ。国際姉妹都市ハワイとの縁を生かし、いわきの魅力を発信するのが目的。
由来を読む → - 産業
生命保険の日
生命保険の日(1月31日)は、1882年1月31日に日本初の生命保険金の支払いが新聞で報じられたことにちなむ、MDRT日本会による記念日。
由来を読む → - 食
焼ビーフンの日
焼ビーフンの日(1月31日)は、ビーフン食品を手がける兵庫県神戸市のケンミン食品株式会社が制定した記念日。看板商品「焼ビーフン」が、世界で最も長く売られ続けるビーフンとしてギネス世界記録に認定された2020年1月31日にちなむ。春野菜の出回る季節に合わせ、その魅力を広めることを目的としている。
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