要点
- 日付
- 毎年 3月9日
- 制定者
- 株式会社喜界島薬草農園
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
長命草の言い伝えと日付の由来
サクナの日は、株式会社喜界島薬草農園が制定した記念日で、日本記念日協会にも認定されています。同社は鹿児島県喜界島の喜界町に本社を置き、農産物や薬草の栽培・販売などを手がけています。
喜界島は、健康長寿の島として知られています。日本記念日協会の説明によると、島ではボタンボウフウ(長命草)を「サクナ」と呼び、「一株食べると1日長生きできる」という言い伝えがあるそうです。制定者は、このサクナを「パワーベジタブル」としています。サクナを使った製品を開発し、喜界島の活性化に役立てることが、この記念日の目的です。
3月9日が選ばれたのは、サクナの旬が春だからです。さらに、3と9で「サ(3)ク(9)ナ」と読む語呂合わせにもちなんでいます。
サクナ(ボタンボウフウ)とは
ボタンボウフウはセリ科の植物で、暖かい地域の海辺の岩場などに自生しています。葉には厚みがあり、潮風の当たる場所でも育ちます。
喜界島では、サクナが青汁の原料として使われています。昔から島の暮らしの中で親しまれてきた植物で、長生きにまつわる言い伝えとともに語り継がれています。
サクナの青汁を一杯
3月9日には、サクナを原料にした青汁を一杯飲んで、その風味を確かめてみてください。どんな製品があるかは、制定者の公式サイトで確認できます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「サクナの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2397
SAME DAY 3月9日は、こんな日でもあります
- 文化
記念切手記念日
記念切手記念日(3月9日)は、1894年3月9日に明治天皇の銀婚を祝う日本初の記念切手が発行されたことにちなむ日。
由来を読む → - 食
雑穀の日
雑穀の日(3月9日)は、「ざっ(3)こく(9)」の語呂合わせに由来する、日本雑穀協会が制定した記念日。雑穀の栄養価と魅力を知ってもらう日とされる。
由来を読む → - 技術
ざっくぅの日
ざっくぅの日(3月9日)は、ケーブルインターネットサービス「ZAQ」を運営するJCOM株式会社が制定した記念日。「ざ(3)っくぅ(9)」と読む語呂合わせに由来する。サービスを安全・安心・快適に利用できるよう見守るキャラクター「ざっくぅ」を、より多くの人に知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 自然
えのすいクラゲの日
えのすいクラゲの日(毎月9日)は、神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館が制定した記念日。「クラゲ」の「ク」を9と読む語呂合わせに由来する。飼育担当者による相模湾のクラゲ調査に同行する参加型プログラムを通じ、自然環境や生物多様性への関心を広げるのが目的。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 文化
マンダラチャートの日
マンダラチャートの日(3月9日)は、一般社団法人マンダラチャート協会が制定した記念日。中心に目標を置き、周囲の8マスに具体策を書き出して思考を整理する「マンダラチャート」の3×3=9マスの構造にちなみ3月9日とした。手法の認知や普及を広め、個人や組織が目標を行動につなげる機会を提供する狙いがある。
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