要点
- 日付
- 毎年 3月8日
- 制定者
- 味の素冷凍食品株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
ギョーザの日の由来
ギョーザの日を制定したのは、味の素冷凍食品株式会社です。冷凍食品の研究開発から製造、販売までを手がける会社で、家庭用と業務用の冷凍餃子を製造販売しています。日本記念日協会の説明では「餃子のトップメーカー」とされています。
制定の目的は、だれからも愛される餃子をたくさん食べてもらい、日本中を元気にすることです。
3月8日という日付は、「み(3)んなでハ(8)ッピーギョーザの日」の語呂合わせから来ています。同社の家庭用餃子「ギョーザ」が1972年3月8日に発売されたことにもちなんでおり、語呂合わせと発売日がちょうど同じ日に重なっています。日本記念日協会の説明では、この商品は家庭用餃子でいちばん食べられているとされています。
餃子とはどんな料理か
餃子は、小麦粉で作った薄い皮で具を包んだ料理です。具にはひき肉と刻んだ野菜を合わせたものがよく使われ、野菜ではキャベツや白菜、ニラ、ねぎなどが定番です。
焼き餃子、水餃子、蒸し餃子、揚げ餃子と、調理の仕方もいろいろあります。日本の家庭でなじみ深いのは焼き餃子です。フライパンで底に焼き色をつけたら、水を加えて蒸し焼きにします。たれは酢じょうゆにラー油を合わせることが多く、配合は好みで変えられます。
冷凍餃子なら、具を包む手間をかけずに用意できます。商品によっては、凍ったままフライパンに並べて焼けるものもあります。
冷凍餃子を焼いて、みんなで食卓に
3月8日の夕食に、冷凍餃子を一品加えます。焼く前には、パッケージに書かれた焼き方の手順を確かめておきます。家族や友人と食卓を囲む日なら、酢じょうゆや酢こしょうなど数種類のたれを小皿に分けて並べ、食べ比べます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ギョーザの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2743
SAME DAY 3月8日は、こんな日でもあります
- 国際
国際女性デー
国際女性デー(3月8日)は、1908年にニューヨークで起きた縫製労働者による待遇改善を求めるストライキなどを起源とし、1975年から国連が3月8日に記念している国際デー。1977年には国連総会が、女性の権利と国際平和のための国連デーを設けるよう各国に求める決議を採択した。女性の権利と地位向上を呼びかける。
由来を読む → - 食
みつばちの日
みつばちの日(3月8日)は、「みつ(3)ばち(8)」の語呂合わせに由来する、全日本はちみつ協同組合と日本養蜂協会が1985年に制定した記念日。
由来を読む → - 食
レモンサワーの日
レモンサワーの日(3月8日)は、サントリー株式会社が定めた記念日。同社が展開する「こだわり酒場のレモンサワー」にちなみ、レモンの心地よい酸味を表す「3」と、炭酸のはじける感覚を表す「8」を組み合わせた語呂合わせに由来する。レモンサワー市場を盛り上げ、その魅力を広めることを目指している。
由来を読む → - その他
スリッパを楽しむ日
スリッパを楽しむ日(3月8日)は、石川県金沢市でインテリアファブリックを手がけるユニベール株式会社が制定した記念日。「スリ(3)ッパ(8)」と読む語呂合わせに由来する。スリッパの心地よさや便利さを広め、家族や恋人同士で贈り合って楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
ザンパの日
ザンパの日(3月8日)は、沖縄県読谷村で琉球泡盛を製造する有限会社比嘉酒造が制定した記念日。主力商品の泡盛「残波(ザンパ)」と読む語呂合わせに由来する。春の訪れとともに、多くの人に「残波」を味わってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 健康
ミモネスの日
ミモネスの日(3月8日)は、米油や健康食品素材を手がけるオリザ油化株式会社が制定した記念日。同社の健康食品素材「ミモネス」は人と人のつながりを表す花ミモザを原料に、幸せホルモンに着目して生まれた。日付はミモザが国際女性デーの象徴花であることにちなみ、製品を広めるのが目的。
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