要点
- 日付
- 毎年 8月20日
- 制定者
- 新九協同株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
総料理長の誕生日にちなむ記念日
毎年8月20日は「瑠璃カレーの日」です。福岡県北九州市で飲食事業などを展開する新九協同株式会社が制定しました。
日本記念日協会の説明によると、同社の総料理長は、北九州発祥の元祖生カレーを生んだ人物です。「瑠璃カレー」は、その総料理長の名を冠したカレーです。記念日の目的は、このカレーを多くの人に食べてもらうこと。あわせて、まちおこしやボランティア支援に活かすことも目指しています。
日付には、総料理長への敬意を表して、その誕生日である8月20日が選ばれました。語呂合わせではなく、カレーを生み出した人物にちなんだ日付です。
日本の食卓になじんだカレー
カレーは、複数のスパイスを組み合わせて香りや辛みをつけた料理です。日本では、ご飯にルウやソースをかけるカレーライスの形で広く親しまれており、家庭料理としても外食のメニューとしても身近な存在です。
具材やスパイスの使い方、とろみの付け方などは、地域や店によってさまざまです。土地の名前とともに語られるカレーも各地にあり、食を通じてその地域を知るきっかけにもなっています。瑠璃カレーも、北九州の地から生まれたカレーの一つです。
地元発祥の料理を味わう
8月20日には、住んでいる地域や旅先で生まれた料理を一品選んで、食べてみてください。瑠璃カレーについて詳しく知りたいときは、制定者の公式サイトで案内を確かめてから足を運べます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「瑠璃カレーの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1501
SAME DAY 8月20日は、こんな日でもあります
- 健康
蚊の日
蚊の日(8月20日)は、1897年8月20日にイギリスの医師ロナルド・ロスがハマダラカの体内からマラリアの原虫を見つけたことに由来する記念日。ロスは翌1898年、蚊がマラリアを媒介することを鳥を使った実験で確かめた。「モスキートデー」とも呼ばれる。
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交通信号設置記念日
交通信号設置記念日(8月20日)は、1931年8月20日に東京の銀座・京橋などの交差点に三色灯の自動交通信号機が設置されたことに由来する記念日。国産の自動信号機は1930年12月に京都駅前などに設置されたものが最初とされる。
由来を読む → - 健康
リーブ21・発毛の日
リーブ21・発毛の日(8月20日)は、発毛専門の株式会社毛髪クリニックリーブ21が1976年の創業日にちなんで制定した記念日。「は(8)つ(2)もう(0)」と読む語呂合わせでもある。抜け毛や薄毛に悩む人が発毛を通じて自信を取り戻せる企業だと、広く知ってもらう目的がある。
由来を読む → - 産業
親父の日
親父の日(8月20日)は、事業承継支援を手がける株式会社トップコーチングスタジアムが制定した記念日。「0820」を「親父(オヤジ)」と読む語呂合わせに由来する。同社が提唱する「コーチ型親父のすすめ」を通じ、家族経営の円滑な世代交代を後押しする狙いがある。
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「森のたまご」の日
「森のたまご」の日(11月18日と毎月第3木曜日)は、鶏卵「森のたまご」を手がけるたまご&カンパニー株式会社が制定した記念日。11月で「いい」、18日を「森」の字の分解(十と八)にちなみ、さらに「森」に木が3つあることから第3木曜日にも定めた。ブランドたまごの魅力を広めるのが目的。
由来を読む → - 食
信州ワインブレッドの日
信州ワインブレッドの日(毎月20日)は、長野県長野市の信州ワインブレッド研究会が制定した記念日。日本ソムリエ協会が定める毎月20日の「ワインの日」に合わせている。長野県産ぶどうのワインと小麦だけで作る「信州ワインブレッド」を通じて、地元の農産物を全国にアピールするのが狙い。
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