要点
- 日付
- 毎月15日
- 制定者
- たまご&カンパニー株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
「いい森」と、木が3つの第3木曜日
「森のたまご」の日は、鶏卵「森のたまご」を製造・販売するたまご&カンパニー株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。目的は、「森のたまご」のよさを多くの人に知ってもらうことです。
日付は11月18日と毎月第3木曜日の2つあります。11月18日は、11を「いい」、18を「森」と読んで「いい森」。18が「森」になるのは、「森」の字に含まれる「木」を分解すると「十」と「八」になるからです。もうひとつの毎月第3木曜日は、「森」の字に「木」が3つあることにちなんでいます。
ブランドたまごとは
ブランドたまごは、生産者が鶏のえさや飼育の方法などに工夫を加え、独自の名前を付けて販売している鶏卵です。スーパーの卵売り場でも、商品名をパッケージに大きく掲げた卵をよく見かけます。
卵は、ゆでる、焼く、溶いて混ぜるなど、調理の幅が広い食材です。日本には卵を生で食べる習慣もあり、卵かけごはんは身近な食べ方のひとつです。
卵かけごはんで黄身の味を確かめる
記念日には、まず卵を割って、黄身の色や盛り上がり方を見てみます。それから卵かけごはんや目玉焼きのように味付けの少ない料理にして、卵そのものの味を確かめます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「「森のたまご」の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=763
SAME DAY 1月15日は、こんな日でもあります
- 食
「適サシ肉」の日
「適サシ肉」の日(1月15日)は、浅草の老舗すき焼き店「ちんや」を運営する株式会社WDI JAPANが制定した記念日。同店の六代目当主が過剰な霜降り肉の使用をやめ、適度な霜降りの「適サシ肉」だけを使うと宣言した2017年のこの日にちなむ。この肉のおいしさを多くの人に味わってもらうことを目的としている。
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いちごの日
いちごの日(1月15日)は、「いい(1)いち(1)ご(5)」の語呂合わせに由来する、全国いちご消費拡大協議会(現在は解散)が広めたとされる記念日。いちごの出荷が本格化する時期にあたる。
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フードドライブの日
フードドライブの日(1月15日)は、女性専用フィットネスを展開する株式会社カーブスジャパンが定めた記念日。より多くの個人や企業の参加を願い、「いいごはん」と読む語呂合わせの日付に改めた。未開封の食品を必要な家庭へ届ける奉仕活動「フードドライブ」を広めることを目的としている。
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くりこ庵・たい焼きの日
くりこ庵・たい焼きの日(1月15日)は、たい焼きなどを手がける横浜市の株式会社くりこが制定した記念日。外はカリッと中はふんわりとした厚い生地が特徴の同社のたい焼きを通じ、江戸時代から続くたい焼き文化のさらなる発展を図るのが目的。日付は多店舗展開する「くりこ庵」の旗艦店・横浜西口店が2002年に開店した日にちなむ。
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半襟の日
半襟の日(1月15日)は、京都半衿風呂敷和装卸協同組合が2001年に制定した記念日。1年の始まりの月で「襟を正す」に通じることに加え、長く「成人の日」として親しまれ和装との結びつきが深かったことから、この日を選んだ。着物文化を盛り上げ、半襟の需要を高めるのが目的。
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