要点
- 日付
- 毎年 3月9日
- 制定者
- ライスペーパーネキみか
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
ライスペーパーネキみかの日は、ライスペーパーネキみかが制定した記念日です。日本記念日協会の説明によると、制定者はライスペーパーブームの発信元として知られるグルメ系インフルエンサーです。
記念日には、ライスペーパーネキみかのYouTubeチャンネルなどを見ながら、ライスペーパーを巻いてもらいたいという目的があります。制定者によれば、ライスペーパーは手軽で、アレンジが無限にある食材だといいます。それを家族や友だちと一緒に巻いて、楽しい食卓を囲んでほしいという願いが込められています。
3月9日という日付は、語呂合わせから選ばれました。3と9で「ま(3)く(9)」と読めるうえ、「み(3)かまく(9)」とも読めます。
ライスペーパーとは
ライスペーパーは、米粉などを原料に、薄いシート状にして乾燥させた食材です。ベトナム料理でよく使われ、生春巻きの皮としておなじみです。
乾いたままでは硬いため、水やぬるま湯にくぐらせて柔らかくしてから使います。戻すと半透明になり、もちもちとした食感に変わります。野菜や肉、魚介などをのせて巻けば、中の具材が透けて見えます。
生のまま食べるだけでなく、焼いたり揚げたりする使い方もあります。巻く具材や調理法を変えれば、いろいろな料理に仕立てられます。
家族や友人とライスペーパーを巻く
3月9日は、好きな具材をいくつか用意して、食卓でそれぞれがライスペーパーを巻いてみましょう。作り方に迷ったときは、制定者の動画を見ながら手順を確かめられます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ライスペーパーネキみかの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3409
SAME DAY 3月9日は、こんな日でもあります
- 文化
記念切手記念日
記念切手記念日(3月9日)は、1894年3月9日に明治天皇の銀婚を祝う日本初の記念切手が発行されたことにちなむ日。
由来を読む → - 食
雑穀の日
雑穀の日(3月9日)は、「ざっ(3)こく(9)」の語呂合わせに由来する、日本雑穀協会が制定した記念日。雑穀の栄養価と魅力を知ってもらう日とされる。
由来を読む → - 自然
えのすいクラゲの日
えのすいクラゲの日(毎月9日)は、神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館が制定した記念日。「クラゲ」の「ク」を9と読む語呂合わせに由来する。飼育担当者による相模湾のクラゲ調査に同行する参加型プログラムを通じ、自然環境や生物多様性への関心を広げるのが目的。
由来を読む → - 文化
マンダラチャートの日
マンダラチャートの日(3月9日)は、一般社団法人マンダラチャート協会が制定した記念日。中心に目標を置き、周囲の8マスに具体策を書き出して思考を整理する「マンダラチャート」の3×3=9マスの構造にちなみ3月9日とした。手法の認知や普及を広め、個人や組織が目標を行動につなげる機会を提供する狙いがある。
由来を読む → - 食
サクナの日
サクナの日(3月9日)は、鹿児島県喜界島で薬草の栽培・販売を手がける株式会社喜界島薬草農園が制定した記念日。健康長寿の島に伝わる長命草「サクナ」の旬が春であることと、「サ(3)ク(9)ナ」と読む語呂合わせに由来する。サクナを使った製品を通じて島の活性化を目指している。
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3.9サキュレントデー
3.9サキュレントデー(3月9日)は、群馬県館林市でサボテンや多肉植物の生産・販売を手がけるサボテン相談室が制定した記念日。「ありがとう」を意味する「3.9(サンキュー)」と、「サ(3)キュ(9)レント」と読む語呂合わせを組み合わせている。多肉植物ファンへの感謝を伝える日としている。
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