要点
- 日付
- 毎年 4月3日
- 制定者
- 一般社団法人プラズマレーザー研究会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
プラズマレーザーの日は、一般社団法人プラズマレーザー研究会が制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
制定の目的は、プラズマレーザーを用いた歯科診療を広めることです。歯科医師だけでなく一般の人にも、口腔疾患の治療法や予防法として知ってもらうことを目指しています。
日付は4月3日です。「4」は、プラズマが固体・液体・気体に続く「物質の第4の状態」であることにちなみます。「3」は、「レーザー」を「03」と読む語呂合わせです。さらに、同研究会の第1回設立記念臨床報告会が2016年4月3日に開かれたことも、この日が選ばれた理由です。
プラズマと歯科診療
プラズマは、物質がとる状態のひとつです。固体・液体・気体に続く「第4の状態」と呼ばれ、4月3日の「4」もこの呼び名から来ています。
制定者は、プラズマレーザーを用いた歯科診療を最先端の診療と位置づけています。そのうえで、口腔疾患の治療法や予防法として普及させることを目指しています。
歯科医院で口の状態を相談する
4月3日をきっかけに、しばらく受けていない歯科検診の予約を入れてみましょう。口の中で気になることがあれば、検診のときにかかりつけの歯科医師へ相談できます。治療法について知りたいときは、受診先で説明を受けたうえで判断してください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「プラズマレーザーの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1788
SAME DAY 4月3日は、こんな日でもあります
- 食
いんげん豆の日
いんげん豆の日(4月3日)は、いんげん豆を日本に伝えたとされる隠元禅師が1673年4月3日(旧暦)に亡くなったことに由来する記念日。
由来を読む → - 文化
シーサーの日
シーサーの日(4月3日)は、「シー(4)サー(3)」の語呂合わせに由来する記念日。2002年にシーサー発祥の地とされる那覇市壺屋で制定され、同地では毎年「壺屋でシーサーの日」の記念行事が行われる。
由来を読む → - 産業
シェアサイクルの日
シェアサイクルの日(4月3日)は、一般社団法人日本シェアサイクル協会が制定した記念日。「シェ(4)アサ(3)イクル」と読む語呂合わせと、新生活が始まり移動手段を見直す時期であることにちなむ。自転車を自由に借りて返せるこの交通システムを広く知ってもらうことが目的。
由来を読む → - 食
輸入洋酒の日
輸入洋酒の日(4月3日)は、日本洋酒輸入協会が1959年に発足した日を記念日としたもの。輸入酒類の普及や調査を行う専門団体として、消費者や同業者への存在感を高め、輸入洋酒の魅力をより多くの人に知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 健康
ドモホルンリンクル「しみキレイ」の日
ドモホルンリンクル「しみキレイ」の日(4月3日)は、化粧品メーカーの株式会社再春館製薬所が制定した記念日。「4」と「3」で「しみ」と読む語呂合わせに由来する。年代を問わず肌悩みの代表格「しみ」と向き合い、毎日のスキンケアを見つめ直すきっかけとすることが目的。
由来を読む → - その他
資産形成を考える日
資産形成を考える日(4月3日)は、経済メディア「LIMO」の運営元である株式会社モニクルリサーチが制定した記念日。「資(4)産(3)」と読む語呂合わせに由来する。将来を見据えたお金の増やし方について、自分に合ったやり方を見つめ直す機会とすることが目的。
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