要点
- 日付
- 毎年 2月5日
- 制定者
- 源川暢子
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
煮たまごの日は、フリーランスライター&エディターの源川暢子氏が制定した記念日です。源川氏は、煮たまごを主役にした料理本『ごちそう煮たまご』(フローラル出版)の著者でもあります。
日本記念日協会の説明では、たまごは多くの家庭に常備され、栄養豊富で、毎日の食生活を豊かにしてくれる食材とされています。そのたまごの調理法のひとつである煮たまごについて、魅力や楽しさ、料理としての可能性を広めるのがこの記念日の目的です。あわせて、たまごの消費拡大も目指しています。
日付が2月5日なのは、2と5を「煮=に(2)たまご(5)」と読む語呂合わせからです。この記念日は日本記念日協会にも認定されています。
煮たまごとは
煮たまごは、ゆでたたまごを味のついた煮汁で煮たり、調味液に漬けたりして、味を染み込ませた料理です。よく知られているのは、しょうゆやみりんなどを使った甘辛い味付けです。黄身の固さも、とろりとした半熟からしっかり火を通した固ゆでまで、好みで変えられます。
ラーメンのトッピングでおなじみですが、おかずやおつまみ、お弁当の一品にも使われます。調味液を変えれば、和風だけでなくさまざまな味に仕上げられます。作り置きしやすいのも特徴です。
調味液を変えて煮たまごを作る
この日は、家にあるたまごで煮たまごを作ってみてください。いつものしょうゆ味に加えて、手元の調味料でもう1種類の漬け汁を用意し、2つの味を食べ比べてみると、料理としての幅を実感できます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「煮たまごの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2731
SAME DAY 2月5日は、こんな日でもあります
- スポーツ
プロ野球の日
プロ野球の日(2月5日)は、1936年2月5日に全日本職業野球連盟が結成され、日本のプロ野球が正式に発足したことにちなむ日。
由来を読む → - 食
ニゴロブナの日
ニゴロブナの日(2月5日・6日・7日)は、琵琶湖の固有種ニゴロブナの産地である滋賀県高島市が制定した記念日。「2、5、6、7」を「ニゴロブナ」と読む語呂合わせと、この時期が最も美味しい旬にあたることに由来する。伝統の発酵食品「鮒ずし」の原料であるニゴロブナを全国に広め、後世へ伝えていくことを目的としている。
由来を読む → - 文化
近江日野商人の日
近江日野商人の日(2月5日)は、滋賀県蒲生郡日野町が制定した記念日。江戸時代に各地で行商を行った近江日野商人の組合が、毎年2月5日に「大寄り合い」として集まっていたことにちなむ。「三方よし」に代表される商人文化の価値を継承し、発信するのが目的。
由来を読む → -
笑顔の日
笑顔の日(2月5日)は、「ニ(2)コ(5)ニコ」の語呂合わせに由来する記念日。いつも笑顔で過ごそうと呼びかける日とされる。
由来を読む → - 自然
エコチュウの日
エコチュウの日(2月5日)は、中古車情報誌「Goo」を手がける株式会社プロトコーポレーションが制定した記念日。同社が中古車を通じたエコロジー活動を始めた日にちなみ、2を「チュウ」、5を「コ」と読む語呂合わせで名付けた。中古車の利用がCO2削減に貢献することを広めるのが目的。
由来を読む → - 食
みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
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