要点
- 日付
- 毎年 2月10日
- 制定者
- なわとび小助株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
二重とびの日の由来
二重とびの日は、なわとび小助株式会社が制定しました。同社の代表取締役は、プロなわとびプレーヤーの生山ヒジキ氏です。日本記念日協会の説明によると、生山氏は毎年、小学生と一緒に二重とびの世界記録に挑戦しています。
縄跳びは、多くの人が一度は経験したことのある遊びです。なかでも二重とびは、誰もが憧れて練習する技だと制定者は位置づけています。記念日には、二重とびを通じて、挑戦することや体を動かすことの大切さを子どもたちに知ってもらいたいという目的があります。
日付は「二(2)重(10)とび」と読む語呂合わせから、2月10日に決まりました。
二重とびとは
二重とびは、1回跳び上がる間に縄を2回まわし、足の下を2回くぐらせる跳び方です。ふつうの前とびより高く跳ぶうえに、手首を使って縄をすばやく回さなければなりません。跳ぶタイミングと縄を回す速さがかみ合わないと、縄が足に引っかかってしまいます。
体育の授業や休み時間の遊びでも、よく取り組まれる技です。1回跳べるようになると、今度は連続で何回跳べるかに挑戦する人もいます。前とびより難しいぶん、できるようになるまで練習を重ねる技として知られています。
縄を手に、二重とびに挑戦
2月10日は、縄跳びを用意して二重とびを試してみてください。まずは前とびで体を温めます。次に少し高めに跳ぶ練習をしてから、縄を2回まわす「1回」を目指します。周りに人や物がない広い場所を選んで跳びましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「二重とびの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3358
SAME DAY 2月10日は、こんな日でもあります
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海の安全祈念日
海の安全祈念日(2月10日)は、2001年2月10日に愛媛県立宇和島水産高校の実習船えひめ丸が米原子力潜水艦と衝突し沈没した事故を悼み、全国水産高等学校長協会が2003年に定めた記念日。
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太物の日
太物の日(2月10日)は、宮崎市在住の児玉健作氏を中心に、全国の太物ファンが呼びかけて制定した記念日。2と10で「ふと」と読む語呂合わせに由来する。絹の呉服に対し、綿や麻など普段着として親しまれてきた太物を、一日着て楽しんでもらうことを目的としている。
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コッペパンの日
コッペパンの日(毎月10日)は、全日本丸十パン商工業協同組合が制定した記念日。組合名に入る「丸十」の「十」にちなんで日付を決めた。パン酵母による製パン技術を日本で初めて確立した田辺玄平翁の伝統を受け継ぐ、ふっくらとしたコッペパンの魅力を広く知ってもらうことを目的としている。
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みやざき地頭鶏の日
みやざき地頭鶏の日(2月10日)は、宮崎県宮崎市のみやざき地頭鶏事業協同組合が制定した記念日。「じ(2)とう(10)」と読む語呂合わせに由来する。霧島山麓で育てられてきた地頭鶏を改良した食用鶏「みやざき地頭鶏」のブランド力を高め、消費拡大につなげることが目的。
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伝筆の日
伝筆の日(2月10日)は、愛知県名古屋市の一般社団法人伝筆協会が制定した記念日。「ふ(2)で(10)」と読む語呂合わせに由来する。筆ペンで描くユニークで温かみのある文字「伝筆」を広め、相手の記憶に残るメッセージとして活用してもらうことが目的。
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筆アートの日
筆アートの日(2月10日)は、感謝の輪を広げる活動を行う埼玉県さいたま市の一般社団法人ありがとうが制定した記念日。「ふ(2)でアート(10)」と読む語呂合わせに由来する。個性豊かな筆文字や絵で人を喜ばせる「筆アート」の作り手を応援し、感謝を伝える文化を広めることが目的。
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