要点
- 日付
- 毎年 2月5日
- 制定者
- 株式会社三輪酒造
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
ニゴラー集う「にごり酒」の日は、岐阜県大垣市に本社を置く酒蔵、株式会社三輪酒造が制定しました。同社は「白川郷 純米にごり酒」や「道三吟雪花 大吟醸」などで知られる蔵元です。この記念日は、日本記念日協会に認定されています。
日本記念日協会の説明によると、目的は「にごり酒」の認知度を高めることです。にごり酒のファンを「ニゴラー」と呼び、一緒に盛り上げていきたいという思いも込められています。
2月5日という日付は、「に(2)ご(5)り」と読む語呂合わせから決まりました。にごり酒は寒い時期の酒と思われがちです。しかし、この日には、季節を問わず楽しめるお酒として、寒い時期はもちろん、その後の春や夏にも味わってほしいという願いも込められています。
にごり酒とは
にごり酒は、白く濁った見た目が特徴の日本酒です。日本酒は、米や米こうじなどを発酵させた醪(もろみ)を搾って造られます。にごり酒では、この醪を目の粗い布などで漉します。米の細かな成分が酒の中に残るため、澄んだ日本酒とは違う、とろりとした口当たりになります。
瓶の底には白い澱(おり)が沈んでいることが多くあります。静かに注いで上澄みを味わうこともできますし、瓶をゆっくり傾けて混ぜてから味わうこともできます。日本記念日協会では、酒本来のうま味と甘さがあり、飲みやすいといわれるお酒として紹介されています。
冷やしたにごり酒を一杯
寒い時期だけのお酒ではない、という制定の願いにならって、にごり酒をよく冷やして味わってみてください。飲酒できる年齢の方は、上澄みだけを飲んだときと、混ぜたあとの味を飲み比べてみましょう。違いを比べると、にごり酒の特徴がつかみやすくなります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ニゴラー集う「にごり酒」の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2742
SAME DAY 2月5日は、こんな日でもあります
- スポーツ
プロ野球の日
プロ野球の日(2月5日)は、1936年2月5日に全日本職業野球連盟が結成され、日本のプロ野球が正式に発足したことにちなむ日。
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ニゴロブナの日
ニゴロブナの日(2月5日・6日・7日)は、琵琶湖の固有種ニゴロブナの産地である滋賀県高島市が制定した記念日。「2、5、6、7」を「ニゴロブナ」と読む語呂合わせと、この時期が最も美味しい旬にあたることに由来する。伝統の発酵食品「鮒ずし」の原料であるニゴロブナを全国に広め、後世へ伝えていくことを目的としている。
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近江日野商人の日
近江日野商人の日(2月5日)は、滋賀県蒲生郡日野町が制定した記念日。江戸時代に各地で行商を行った近江日野商人の組合が、毎年2月5日に「大寄り合い」として集まっていたことにちなむ。「三方よし」に代表される商人文化の価値を継承し、発信するのが目的。
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笑顔の日
笑顔の日(2月5日)は、「ニ(2)コ(5)ニコ」の語呂合わせに由来する記念日。いつも笑顔で過ごそうと呼びかける日とされる。
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エコチュウの日
エコチュウの日(2月5日)は、中古車情報誌「Goo」を手がける株式会社プロトコーポレーションが制定した記念日。同社が中古車を通じたエコロジー活動を始めた日にちなみ、2を「チュウ」、5を「コ」と読む語呂合わせで名付けた。中古車の利用がCO2削減に貢献することを広めるのが目的。
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みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
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