要点
- 日付
- 毎年 7月3日
- 制定者
- CJ FOODS JAPAN株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
美酢の日を制定したのは、CJ FOODS JAPAN株式会社です。韓国の大手食品メーカー・CJ第一製糖の日本法人で、この記念日は日本記念日協会に認定されています。
目的は、ビネガードリンク「美酢(ミチョ)」を日常的に楽しむ習慣を提案することです。夏の健康的なライフスタイルを広め、飲料カテゴリーを活性化させたいという思いも込められています。
日付は数字の組み合わせから決められました。「7」には、週7日、毎日続ける習慣にしてほしいという願いが込められています。「3」は商品名「ミチョ」の「ミ」にちなんだものです。7月3日は、ちょうど夏本番が始まる時期でもあります。
美酢とはどんな飲み物か
ビネガードリンクは、お酢を飲みやすく仕立てた飲み物です。ふだんは料理の調味料として使われることの多いお酢を、飲み物として味わえるようにしています。
日本記念日協会の説明によると、「美酢」は100%果実発酵のお酢から作られたビネガードリンクです。果汁をそのまま発酵させることで、天然果実のマイルドな味わいが感じられるとされています。お酢の酸味にフルーティーさとまろやかさが加わっている点が、この商品の特徴として紹介されています。
果実のお酢を一杯味わう
7月3日には、ビネガードリンクを一杯用意してみてください。飲む前にラベルを見て、そのまま飲むのか、水や炭酸水で割るのかを確かめておくと、準備がしやすくなります。暑くなり始めたこの時期に、果実のお酢がどんな味わいなのかを試してみる一日にできます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「美酢の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3709
SAME DAY 7月3日は、こんな日でもあります
- 食
ソフトクリームの日
ソフトクリームの日(7月3日)は、日本ソフトクリーム協議会が1990年に制定した記念日。1951年7月3日に明治神宮外苑で開かれた米軍主催のカーニバルでソフトクリームが販売されたことに由来する。
由来を読む → - 文化
津田梅子がお札になった日
津田梅子がお札になった日(7月3日)は、学校法人津田塾大学が制定した記念日。女子英学塾を創設した津田梅子が、2024年のこの日に発行された五千円札の顔となったことにちなむ。日本の女子高等教育に生涯を捧げた津田の功績を、あらためて称えることが目的。
由来を読む → - 健康
北里柴三郎がお札になった日
北里柴三郎がお札になった日(7月3日)は、学校法人北里研究所が制定した記念日。血清療法の確立などで知られる北里柴三郎が、2024年のこの日に発行された千円札の顔となったことにちなむ。「近代日本医学の父」と呼ばれる北里の功績を全国に広め、祝うことが目的。
由来を読む → - 産業
渋沢栄一がお札になった日
渋沢栄一がお札になった日(7月3日)は、渋沢栄一の出身地である埼玉県深谷市が制定した記念日。「近代日本経済の父」と呼ばれる渋沢が、2024年のこの日に発行された一万円札の顔となったことにちなむ。郷土の偉人の功績を称え、その喜びを全国へ広めることが目的。
由来を読む → - スポーツ
波の日
波の日(7月3日)は、サーフィン・波情報サイト「なみある?」を運営する株式会社サイバードが2003年に日本記念日協会に申請し認定された記念日。「な(7)み(3)」の語呂合わせに由来し、サーフィンなど波に親しむマリンスポーツの魅力を伝えることが目的。
由来を読む → - 食
塩と暮らしの日
塩と暮らしの日(7月3日)は、塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会が制定した記念日。塩の原料である海水が生む波にちなみ、7と3を「な・み」と読む語呂合わせに由来する。生活に欠かせない塩について、食や文化とともに楽しく賢く付き合う考え方を広めることが目的。
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