要点
- 日付
- 毎年 12月9日
- 制定者
- こと京都株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
こと九条ねぎの日は、京都府京都市に本社を置くこと京都株式会社が制定しました。九条ねぎの生産や販売などを手がけている会社です。
記念日の名前にある「こと九条ねぎ」は、同社オリジナルのブランドねぎです。日本記念日協会の説明では、京都の伝統野菜である九条ねぎのなかでも、原種割合が50%以上のものとされています。環境に配慮した生産体系のもと、京都府内だけで育てられています。
制定の目的は、こと九条ねぎの魅力や特徴を広く伝えることです。地域ブランドとしての認知を広げ、持続的な農業振興につなげることを目指しています。
日付の12月9日は、九条ねぎが旬を迎えて風味が豊かになり始める12月と、「九条ねぎ」の「9」を組み合わせたものです。
九条ねぎとは
九条ねぎは、京都で古くから栽培されてきた伝統野菜のひとつです。白い部分を主に食べる根深ねぎとは違い、緑の葉を主に食べる葉ねぎの仲間です。葉はやわらかく、細く刻んで薬味にしたり、鍋にたっぷり入れたりと、使い方の幅があります。
うどんやそば、ラーメンの具としてもおなじみです。ぬたやねぎ焼き、すき焼きにも使われ、生でも火を通しても使える食材として親しまれています。寒い時期に向けて旬を迎えるので、冬の料理に登場することの多い野菜です。
冬の鍋に九条ねぎを
12月9日は、九条ねぎを買って夕食の鍋に加えてみてください。斜めに切って煮込む分と、細く刻んで仕上げにのせる分に分けておくと、同じねぎで食感の違いを比べられます。売り場で九条ねぎを手に取るときは、産地や品種の表示もあわせて確かめてみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「こと九条ねぎの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3755
SAME DAY 12月9日は、こんな日でもあります
- 国際
国際腐敗防止デー
国際腐敗防止デー(12月9日)は、国連が2003年に制定した国際デー。同年10月31日に国連総会が国連腐敗防止条約を採択した際、あわせてこの日を国際デーに定めた。汚職や腐敗の防止を訴える。
由来を読む → - 自然
えのすいクラゲの日
えのすいクラゲの日(毎月9日)は、神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館が制定した記念日。「クラゲ」の「ク」を9と読む語呂合わせに由来する。飼育担当者による相模湾のクラゲ調査に同行する参加型プログラムを通じ、自然環境や生物多様性への関心を広げるのが目的。
由来を読む → -
障害者の日
障害者の日(12月9日)は、国際障害者年の1981年に政府の国際障害者年推進本部が定めた記念日。1975年のこの日に国連総会で障害者の権利宣言が採択されたことに由来する。
由来を読む → - 技術
マウスの誕生日
マウスの誕生日(12月9日)は、「IT25・50」シンポジウム実行委員会が制定した記念日。1968年12月9日、ダグラス・エンゲルバート氏がマウスなどを披露した発表「The Demo」の日にちなむ。誰もが操作できるコンピュータの礎となったマウスの功績を振り返り、ITの過去・現在・未来を考える日とすることが目的。
由来を読む → - 食
しそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」の日
しそ焼酎「鍛高譚」の日(12月9日)は、合同酒精をグループに持つオエノンホールディングス株式会社が2017年に制定した記念日。看板商品「鍛高譚」の発売25周年を記念し、発売日である1992年12月9日にちなんで選んだ。北海道産の赤シソと旭川の清冽な水で仕立てたこの商品の魅力を広めることが目的。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
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