要点
- 日付
- 毎年 1月9日
- 制定者
- ジャマイカコーヒー輸入協議会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
日本向けの大型出荷にちなんだ日付
ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日は、ジャマイカコーヒー輸入協議会が制定した記念日です。日本記念日協会の説明によると、日本はジャマイカ産コーヒーの最大の需要国とされています。そんな日本とジャマイカの関係を大切にしながら、ジャマイカ産コーヒーの名物であるブルーマウンテンコーヒーをさらに広めることが、この記念日の目的です。
日付の1月9日は、1967年のこの日にちなみます。ジャマイカ産コーヒーが、キングストン港から日本向けに初めて大型出荷されました。その量は1400袋で、1袋は約60kgでした。
ブルーマウンテンコーヒーとは
ブルーマウンテンコーヒーは、ジャマイカで栽培されるコーヒーの銘柄です。名前は、ジャマイカ東部にそびえるブルーマウンテン山脈に由来します。この山あいの限られた地域で育った豆が、その名で呼ばれます。
日本では、喫茶店のメニューやコーヒー豆の専門店でよく見かける銘柄です。豆で買って自宅でいれるほか、ほかの豆と組み合わせたブレンドとしても扱われています。
産地の名前を確かめて一杯を
1月9日には、店頭や手元のコーヒー豆のパッケージで、産地の表示を確かめてみてください。ブルーマウンテンの豆を選んだら、ドリップでゆっくりいれて、一杯を味わいましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1970
SAME DAY 1月9日は、こんな日でもあります
- 健康
風邪の日
風邪の日(1月9日)は、寛政7年1月9日(旧暦、西暦1795年2月27日)に横綱・谷風梶之助が流行性感冒により現役のまま亡くなったことにちなむ日。冬の感染症への注意を促す意味も込められる。
由来を読む → - 自然
えのすいクラゲの日
えのすいクラゲの日(毎月9日)は、神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館が制定した記念日。「クラゲ」の「ク」を9と読む語呂合わせに由来する。飼育担当者による相模湾のクラゲ調査に同行する参加型プログラムを通じ、自然環境や生物多様性への関心を広げるのが目的。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 技術
パソコン検定の日
パソコン検定の日(毎月9日)は、幅広い年齢層を対象にパソコン検定試験を行う一般財団法人全日本情報学習振興協会が制定した記念日。実力にふさわしい級を意味する9にちなんで日付を定めた。技能や知識だけでなく、コミュニケーション力も含めたパソコンスキルの向上を後押しするのが目的。
由来を読む → - 産業
一番くじの日
一番くじの日(1月9日)は、株式会社BANDAI SPIRITSが制定した記念日。コンビニや書店などで販売される、はずれのないくじ引き商品「一番くじ」の認知度向上とファンへの訴求が目的。日付は「一番」の一で1月、「くじ」の語感が9を思わせることから1月9日とした。
由来を読む →
