要点
- 日付
- 毎年 1月9日
- 制定者
- 株式会社BANDAI SPIRITS
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
一番くじの日の由来
一番くじの日は、株式会社BANDAI SPIRITSが制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。
目的は、同社のキャラクターくじ「一番くじ」をより多くの人に知ってもらい、ファンへ向けてアピールすることです。日付は商品名にちなんでいます。「一番」から1月、「くじ」が9を指すことから9日とし、1月9日になりました。
一番くじとはどんな商品か
一番くじは、キャラクターをテーマにしたくじ引き形式の商品です。コンビニエンスストアや書店、ホビーショップなどの店頭で扱われています。
大きな特徴は、はずれがないことです。くじを引けば、必ず何かしらの景品が当たります。日本記念日協会の説明によると、景品はキャラクターのフィギュアやぬいぐるみなど、一番くじのために作られたオリジナル商品とされています。
どの景品が出るかは、引いてみるまでわかりません。制定者は、何が出るかわからないくじを引く楽しさと、当たったときの感動を届ける商品と位置づけています。好きな作品のグッズを、くじを引く体験ごと手に入れられる。そこが、ふだんの買い物とは違うところです。
店頭で一番くじのラインナップを確かめに
1月9日には、近くのコンビニエンスストアや書店をのぞいて、いまどの作品の一番くじが並んでいるか見てみてください。店頭に飾られた景品の見本から、好きなキャラクターを探してみるのも一つの楽しみ方です。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「一番くじの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3189
SAME DAY 1月9日は、こんな日でもあります
- 健康
風邪の日
風邪の日(1月9日)は、寛政7年1月9日(旧暦、西暦1795年2月27日)に横綱・谷風梶之助が流行性感冒により現役のまま亡くなったことにちなむ日。冬の感染症への注意を促す意味も込められる。
由来を読む → - 自然
えのすいクラゲの日
えのすいクラゲの日(毎月9日)は、神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館が制定した記念日。「クラゲ」の「ク」を9と読む語呂合わせに由来する。飼育担当者による相模湾のクラゲ調査に同行する参加型プログラムを通じ、自然環境や生物多様性への関心を広げるのが目的。
由来を読む → - 食
ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日
ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日(1月9日)は、ジャマイカコーヒー輸入協議会が制定した記念日。ジャマイカ産コーヒーがキングストン港から日本向けに初めて大量出荷された1967年1月9日にちなむ。日本とジャマイカの結び付きを大切にし、ブルーマウンテンコーヒーの一層の普及を図ることを目的としている。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 技術
パソコン検定の日
パソコン検定の日(毎月9日)は、幅広い年齢層を対象にパソコン検定試験を行う一般財団法人全日本情報学習振興協会が制定した記念日。実力にふさわしい級を意味する9にちなんで日付を定めた。技能や知識だけでなく、コミュニケーション力も含めたパソコンスキルの向上を後押しするのが目的。
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