要点
- 日付
- 毎年 1月10日
- 制定者
- 一般社団法人日本糸リフト協会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
糸リフト協会の日の由来
1月10日は「糸リフト協会の日」です。一般社団法人日本糸リフト協会が制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。
日本糸リフト協会は、糸リフトをより安全で効果的な医療技術として確立することを目的に設立された団体です。患者が安心して治療を受けられる環境づくりも目指しています。この記念日は、糸リフトについての正しい情報を多くの人に発信していくために設けられました。
日付は語呂合わせです。糸リフトの「いと」を「い(1)と(10)」と読み、1月10日に決められました。
糸リフトとは
糸リフトは、美容医療の施術のひとつです。日本記念日協会の説明によると、医療用の特殊な糸を皮下組織に入れて、顔のたるみなどを改善する施術とされています。
制定者は、糸リフトを極めて高度な専門性が求められる技術だとしています。同協会が安全性や患者の安心を重視しているのも、こうした専門性の高さを踏まえたものです。
施術を考えるときは医師に相談を
糸リフトを検討している人は、この日をきっかけに、施術の内容やリスクについて医師に直接質問してみてください。説明を受ける前に疑問点を書き出しておくと、聞き漏らしを防げます。美容医療のトラブルや契約に関する注意点は公的機関も情報を公開しているので、あわせて確認しておくと判断の材料になります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「糸リフト協会の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3803
SAME DAY 1月10日は、こんな日でもあります
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110番の日
110番の日(1月10日)は、警察庁が1985年に制定した記念日。緊急通報用電話番号110番の正しい利用を呼びかける日で、番号にちなんで1月10日とされた。
由来を読む → - 食
明太子の日
明太子の日(1月10日)は、1949年1月10日に福岡の食品会社ふくやの創業者・川原俊夫が明太子を初めて販売したことにちなみ、同社が制定した記念日。
由来を読む → - 食
ほしいもの日
ほしいもの日(1月10日)は、生産量日本一を誇る茨城県が制定した記念日。さつまいもだけを原料に無添加で作られ、水溶性食物繊維が豊富なほしいものおいしさと魅力を広めるのが目的。日付は「一」と「十」を重ねると「干」の字になることや、乾燥・糖化の仕上げ工程に10日ほどかかること、旬の時期が1〜2月であることにちなむ。
由来を読む → - 食
コッペパンの日
コッペパンの日(毎月10日)は、全日本丸十パン商工業協同組合が制定した記念日。組合名に入る「丸十」の「十」にちなんで日付を決めた。パン酵母による製パン技術を日本で初めて確立した田辺玄平翁の伝統を受け継ぐ、ふっくらとしたコッペパンの魅力を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 文化
ten.めばえの日
ten.めばえの日(1月10日)は、読売テレビ放送株式会社が制定した記念日。自局のニュース番組内で、その日生まれの赤ちゃんを紹介する人気コーナー「めばえ」にちなむ。コーナーのマークを0110に見立て、番組名「ten.」の10にも重ねた日付とし、世の中への関心や家族の絆が芽生える日にとの願いが込められている。
由来を読む → - 食
ひものの日
ひものの日(1月10日)は、株式会社太助が定めた記念日。同社はひもの専門店「塩干の太助」を営んでいる。「干」の字が「一」と「十」に分けられることに日付がちなみ、日本の伝統食品である干物のおいしさをより多くの人に知って味わってもらうことを目的としている。
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