要点
- 日付
- 毎年 2月5日
- 制定者
- 井村屋グループ株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
井村屋謹製たい焼きの日は、井村屋グループ株式会社が制定しました。三重県津市に本社を置く同社は、あずき製品やアイス、和菓子など、さまざまな食品を製造販売しています。
日本記念日協会の説明によると、たい焼きは江戸時代から受け継がれてきた縁起の良い和菓子とされています。記念日の目的は二つあります。同社の「しっぽまであんこがたっぷりのたい焼き」を知ってもらうことと、たい焼き文化をさらに広めることです。
日付は、「井村屋謹製たい焼き」の生産が始まった2024年2月5日にちなみます。2と5を「ニ(2)ッコ(5)リ」と読む語呂合わせでもあり、このたい焼きを味わった人に「おいしい!」と笑顔になってほしいという願いも込められています。
たい焼きとは
たい焼きは、魚の鯛をかたどった焼き型で作る焼き菓子です。小麦粉の生地を型に流し、あんを包んで両面を焼き上げます。
中身は小豆のあんが定番ですが、カスタードクリームなど、ほかの具材を入れたものもあります。皮の厚さや焼き加減は作り手によってさまざまです。薄くてパリッとした皮もあれば、ふっくらとした皮もあります。
店先で焼きたてを買う和菓子として親しまれてきました。最近は、家庭で温めて食べられる冷凍のたい焼きもあります。
しっぽの先まで、たい焼きを味わう
2月5日には、たい焼きを一つ用意して、頭からしっぽの先まで食べ進めてみてください。あんがどこまで詰まっているか、皮の焼き色や食感が部分ごとにどう違うかを確かめながら食べると、一匹の中にもいろいろな違いがあることに気づけます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「井村屋謹製たい焼きの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3713
SAME DAY 2月5日は、こんな日でもあります
- スポーツ
プロ野球の日
プロ野球の日(2月5日)は、1936年2月5日に全日本職業野球連盟が結成され、日本のプロ野球が正式に発足したことにちなむ日。
由来を読む → - 食
ニゴロブナの日
ニゴロブナの日(2月5日・6日・7日)は、琵琶湖の固有種ニゴロブナの産地である滋賀県高島市が制定した記念日。「2、5、6、7」を「ニゴロブナ」と読む語呂合わせと、この時期が最も美味しい旬にあたることに由来する。伝統の発酵食品「鮒ずし」の原料であるニゴロブナを全国に広め、後世へ伝えていくことを目的としている。
由来を読む → - 文化
近江日野商人の日
近江日野商人の日(2月5日)は、滋賀県蒲生郡日野町が制定した記念日。江戸時代に各地で行商を行った近江日野商人の組合が、毎年2月5日に「大寄り合い」として集まっていたことにちなむ。「三方よし」に代表される商人文化の価値を継承し、発信するのが目的。
由来を読む → -
笑顔の日
笑顔の日(2月5日)は、「ニ(2)コ(5)ニコ」の語呂合わせに由来する記念日。いつも笑顔で過ごそうと呼びかける日とされる。
由来を読む → - 自然
エコチュウの日
エコチュウの日(2月5日)は、中古車情報誌「Goo」を手がける株式会社プロトコーポレーションが制定した記念日。同社が中古車を通じたエコロジー活動を始めた日にちなみ、2を「チュウ」、5を「コ」と読む語呂合わせで名付けた。中古車の利用がCO2削減に貢献することを広めるのが目的。
由来を読む → - 食
みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
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