要点
- 日付
- 毎月17日
- 制定者
- 株式会社日清製粉ウェルナ(旧日清フーズ株式会社)
- 認定
- 日本記念日協会
給料日前の土曜日に、粉もので団らん
オコパー・タコパーの日は、お好み焼粉やたこ焼粉を製造販売する株式会社日清製粉ウェルナ(旧日清フーズ株式会社)が制定した記念日です。日本記念日協会に認定・登録されています。
「オコパー・タコパー」は、「お好み焼パーティ」「たこ焼パーティ」を縮めた呼び名です。お好み焼もたこ焼も、焼くところからみんなで楽しめるので、食卓がにぎやかになります。食材費を安く抑えられることもあり、家族や仲間との団らんに向いたメニューとして紹介されています。
日付は毎月の第3土曜日です。家計にやさしい料理であることから、給料日前になることの多いこの時期が選ばれました。
お好み焼とたこ焼
お好み焼は、小麦粉を水やだしで溶いた生地に、刻んだキャベツなどの具を混ぜ、鉄板で平たく焼く料理です。豚肉、えび、いかなど、具は好みで変えられます。
たこ焼は、同じように溶いた生地を、半球形のくぼみが並んだ型に流し入れて焼きます。中にたこを入れ、竹串などでくるりと返しながら丸く仕上げます。
どちらも、ホットプレートやたこ焼器を食卓に置けば家庭で焼けます。焼きながら食べられるので、人が集まる場でよく作られます。
ホットプレートを囲んで焼く
冷蔵庫に残っているキャベツやねぎ、ちくわなどを刻んで具にし、生地に混ぜて食卓のホットプレートで焼きます。焼く人を順番に交代すれば、全員が調理に加われます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「オコパー・タコパーの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=775
SAME DAY 1月17日は、こんな日でもあります
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防災とボランティアの日
防災とボランティアの日(1月17日)は、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を教訓に、同年の閣議了解で定められた記念日。災害への備えとボランティア活動への理解を深める日とされる。
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おむすびの日
おむすびの日(1月17日)は、阪神・淡路大震災の際に炊き出しのおむすびが被災者を支えたことにちなみ、ごはんを食べよう国民運動推進協議会が2000年に制定した記念日。
由来を読む → - 健康
減塩の日
減塩の日(毎月17日)は、特定非営利活動法人日本高血圧学会が制定した記念日。同学会と世界高血圧連盟が定めた5月17日の「高血圧の日」にならい、一年を通じて塩分を控える意識を持ってもらおうと毎月17日とした。高血圧の予防と治療に役立つ減塩の実践を広めるのが目的。
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いなりの日
いなりの日(毎月17日)は、いなり寿司の食材を扱う株式会社みすずコーポレーションが制定した記念日。数字の17を「い~な」と読ませる語呂合わせにちなむ。いなり寿司を口にする機会を増やす狙いがある。
由来を読む → - 食
国産なす消費拡大の日
国産なす消費拡大の日(毎月17日)は、高知や熊本など冬春なすの主産地6県でつくる冬春なす主産県協議会が制定した記念日。4月17日の「なすび記念日」にちなみ、毎月17日にも消費拡大の呼びかけを広げている。国産なすをより多くの食卓に届けることが目的。
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