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1月1日の記念日

神戸港記念日

神戸港記念日(1月1日)は、1868年1月1日に神戸港が「兵庫」として開港したことにちなむ記念日。神戸が国際貿易都市として歩み始めた日にあたる。

晴れた元日の神戸港と六甲の山並み

要点

日付
毎年 1月1日

この日の暦(2026年)

  • 祝日 元日
  • 二十四節気 冬至の期間 (12月22日〜1月4日)
  • 和風月名 睦月 (むつき)

外国船に開かれた港の始まり

1月1日は神戸港記念日です。神戸市の「神戸港の歴史」によると、神戸港は1868年1月1日に外国船に向けて開港しました。港は「兵庫」として開かれました。

この開港の日にちなんで、1月1日が記念日とされています。元日といえばお正月の印象が強いですが、神戸にとっては港が外国との貿易を始めた日でもあります。開港をきっかけに、神戸は国際貿易都市として発展していきました。

西暦では1月1日、和暦では12月7日

神戸市によると、神戸港が開かれた当時、日本では太陰太陽暦が使われていて、西暦とは月日が違っていました。そのため、開港の日は西暦では1868年1月1日、和暦では慶応3年12月7日になります。

務古水門から世界の港へ

神戸港は古くから「務古水門」「大輪田の泊」と呼ばれ、中国大陸や朝鮮半島の港と交流していました。平安時代の1174年には「経ヶ島」が築かれ、国際貿易の拠点として発展しています。室町時代や江戸時代には「兵庫の津」と呼ばれ、鎖国の時代にも国内交通の要として大きな役割を果たしました。

開港後は国際貿易港として設備を整え、世界を代表する港になりました。1995年1月の阪神・淡路大震災で大きな被害を受けましたが、わずか2年で施設の復旧を終えています。

神戸港とはどんな港か

神戸港は兵庫県神戸市にあり、大阪湾に面した港です。すぐ背後に六甲山の山並みが迫り、山と海が近い地形の中に港と市街地が広がっています。

港には貨物船やコンテナ船が出入りし、国内外の物流を支えています。旅客船やフェリーも発着しており、物だけでなく人の行き来の拠点にもなっています。

海沿いには公園や商業施設が整えられ、港の景色を眺めながら散策できる場所もあります。神戸の街並みや観光を語るうえでも、港は欠かせない存在です。

港を眺めに、神戸の海辺へ

神戸を訪れる機会があれば、海沿いの公園や岸壁から、行き交う船や荷役の様子を眺めてみてください。開港から続く港の今の姿を、間近で見ることができます。

港の成り立ちに興味がわいたら、神戸市が公開している「神戸港の歴史」で、開港から現在までの歩みをたどってみてください。

よくある質問

Q&A

神戸港記念日はいつ?

毎年1月1日です。1868年に開港した日です。

開港の日は当時の暦では?

慶応3年12月7日です。

昔の神戸港は何と呼ばれた?

「務古水門」「大輪田の泊」「兵庫の津」などです。

出典

SOURCES
  1. 神戸市「神戸港の歴史」 https://www.city.kobe.lg.jp/a74134/kurashi/access/harbor/rekishi.html

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  • 文例 1

    1月1日は #神戸港記念日 ⚓ 1868年のこの日、神戸港が「兵庫」として外国に開かれました。当時の暦では慶応3年12月7日にあたります。 #今日は何の日

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    きょう1月1日は神戸港記念日。古くは「務古水門」「大輪田の泊」と呼ばれ、平安時代の1174年には「経ヶ島」もつくられたそうです⚓ #今日は何の日 #神戸港記念日

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    1月1日は #神戸港記念日 。当店では[実施する施策]をご用意しています⚓ #今日は何の日

SAME DAY 1月1日は、こんな日でもあります