日付図鑑

話題探しを、日付から。

ホーム/9月16日/牛とろの日

9月16日の記念日

牛とろの日

牛とろの日(9月16日)は、北海道清水町で牛肉製品を手がける株式会社十勝スロウフードが制定した記念日。「ぎゅう(9)とろ(16)」と読む語呂合わせに由来する。1997年に誕生した看板商品「牛とろフレーク」は、凍ったまま温かいご飯にかけて「牛とろ丼」にするとおいしく、その味を広めるのが目的。

炊きたてご飯にのった牛そぼろ風の丼と箸

要点

日付
毎年 9月16日
制定者
株式会社十勝スロウフード
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 白露の期間 (9月7日〜9月22日)
  • 和風月名 長月 (ながつき・ながづき)

牛とろの日の由来

牛とろの日は、北海道上川郡清水町で牛肉製品の製造・販売を手がける株式会社十勝スロウフードが制定しました。日本記念日協会に認定されています。

同社は、提携牧場のボーンフリーファームと一緒に「牛とろ」を開発しました。その牛とろをより多くの人に食べてもらい、味を知ってもらうために設けられたのが、この記念日です。

日付の9月16日は、「9」を「ぎゅう」、「16」を「とろ」と読む語呂合わせから選ばれました。

牛とろフレークと牛とろ丼

「牛とろフレーク」は、1997年に誕生した商品です。名前のとおりフレーク状で、冷凍された状態で扱います。

食べ方で特徴的なのは、凍ったまま使うことです。温かいご飯の上にふりかければ、それで「牛とろ丼」のできあがり。日本記念日協会の説明では、この牛とろ丼が「絶品」と紹介されています。

解凍の手間をかけず、ご飯にのせるだけで一品になる。この手軽さも、この商品の持ち味です。

炊きたてのご飯で牛とろ丼を

牛とろの日には、炊きたてのご飯を用意して、凍ったままの牛とろフレークをふりかけ、牛とろ丼を作ってみてください。保存方法や食べ方の詳しいことは、制定者の公式サイトや商品の表示で確かめられます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「牛とろの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2038

SAME DAY 9月16日は、こんな日でもあります