要点
- 日付
- 毎年 9月15日
- 制定者
- 石狩鍋復活プロジェクト「あき味の会」
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
石狩市の団体が制定
石狩鍋記念日は、石狩鍋復活プロジェクト「あき味の会」が定めた記念日で、日本記念日協会に認定されています。
日本記念日協会の説明によると、会が結成されたのは石狩市です。北海道を代表する郷土料理、石狩鍋の発祥地とされる土地です。会は、本場の石狩鍋を広くPRすることを目的としています。
9月15日という日付は、石狩で鮭が捕れる時季にあたります。あわせて、「9」と「15」で「くいごろ」と読む語呂合わせも由来になっています。鮭の季節と、食べごろを表す言葉を重ねた日付です。
鮭を味噌で仕立てる鍋料理
石狩鍋は、ぶつ切りにした鮭の身を野菜などと一緒に味噌仕立てにした鍋です。切り身ではなくぶつ切りを使うのが、特徴の一つです。
鍋料理では、具材を煮込むうちに素材の味が汁に移っていきます。石狩鍋なら、鮭のうまみが味噌の汁に溶け込み、その味が野菜にもしみていきます。地元で捕れる鮭を生かした料理として、北海道の郷土料理に数えられています。
鮭と野菜で味噌鍋を
9月15日は、鮭と野菜を味噌で煮込む鍋を食卓に。鮭はぶつ切りにして、手に入る野菜と一緒に鍋へ入れます。石狩鍋の由来や本場の味についてもっと知りたいときは、石狩市の観光情報などで確かめられます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「石狩鍋記念日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=539
SAME DAY 9月15日は、こんな日でもあります
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老人の日
老人の日(9月15日)は、2001年の老人福祉法改正で定められた日。祝日の敬老の日が9月第3月曜日に移るのに伴い、従来の9月15日が老人福祉への理解を深める日とされた。
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ひじきの日
ひじきの日(9月15日)は、三重県ひじき協同組合が1984年に制定した記念日。ひじきを食べて長生きしてほしいとの願いから、当時の敬老の日に合わせて定められた。
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ニュータウンの日
ニュータウンの日(9月15日)は、大阪府吹田市の一般財団法人千里パブリックデザインが制定した記念日。日本初の大規模ニュータウンである千里ニュータウンに住民が入居した1962年9月15日に由来する。まちづくりの歴史と精神を未来へ伝えていくことが目的。
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スナックサンドの日
スナックサンドの日(9月15日)は、フジパン株式会社が2015年に制定した記念日。同社は1975年9月15日に、食パンの耳を落として中身を挟み四辺を圧着した携帯用サンドイッチを国内で初めて発売し「スナックサンド」と名付けた。発売40周年を機に、その日付を記念日としたもの。
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レクリエーション介護士の日
レクリエーション介護士の日(9月15日)は、民間資格「レクリエーション介護士」の養成・認定を行う一般社団法人日本アクティブコミュニティ協会が制定した記念日。高齢者を笑顔にするこの資格の認知度向上が目的。日付は「レク(09)リエーション介護(15)士」の語呂合わせと、かつて9月15日が敬老の日だったことにちなむ。
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濃縮コーヒーの日
濃縮コーヒーの日(9月15日)は、ネスレ日本株式会社が制定した記念日。「濃(9)い(1)コ(5)ーヒー」と読む語呂合わせに由来する。濃縮コーヒーならではの濃厚な味わいと多彩な楽しみ方を発信し、コーヒー文化の普及を図ることが目的。
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