要点
- 日付
- 毎年 5月19日
- 制定者
- 株式会社ごとぐる
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
社名にちなんだ語呂合わせ
5月19日の「ごとぐるの日」は、神奈川県藤沢市の株式会社ごとぐるが制定しました。同社は冷凍ご当地グルメの専門店で、全国の隠れたご当地グルメを発掘して届けるサービスを行っています。
日本記念日協会の説明によると、目的は日本各地のご当地グルメの美味しさと魅力を再認識してもらうことです。そこには、生産者が手間暇をかけて丁寧に育てた食材にも目を向けてほしいという思いが込められています。国産食材をひとつでも多く食べて全国の生産者を応援し、日本の豊かな食文化を未来に残したい。そうした考えが背景にあります。
日付は社名から来ています。「ごとぐる」は「ご当地グルメ」を縮めた言葉で、これを「ご(5)とう(10)ちぐ(9)るめ」と読む語呂合わせから5月19日になりました。社名がそのまま記念日の日付になっているわけです。
ご当地グルメと冷凍という届け方
ご当地グルメとは、特定の地域で親しまれている料理や食べ物のことです。その土地でとれる食材や昔からの食べ方、地域の暮らしと結びついて生まれたものが多くあります。地元ではおなじみの味でも、ほかの地域ではあまり知られていないこともあります。
冷凍すれば食品を長く保存でき、遠くの地域へも届けやすくなります。現地へ行かなくても、各地の料理を家庭で味わえる手段のひとつになっています。
産地を確かめて一品を選ぶ
この日には、行ったことのない地域のご当地グルメを一品選んで、食卓に出してみましょう。食べる前にパッケージで産地や原材料を確かめ、どんな土地で作られたのかを家族と話してみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ごとぐるの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3013
SAME DAY 5月19日は、こんな日でもあります
- スポーツ
ボクシングの日
ボクシングの日(5月19日)は、日本プロボクシング協会が2010年に制定した記念日。1952年5月19日に白井義男が日本人初のボクシング世界チャンピオンになったことに由来する。
由来を読む → - 文化
香育の日
香育の日(5月19日)は、アロマテラピーの普及に取り組む公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)が制定した記念日。「こう(5)いく(19)=香育」と読む語呂合わせに由来する。精油の香り体験を通じて子どもの感性を育む「香育」の大切さを、広く伝えることが目的。
由来を読む → - 健康
IBDを理解する日
IBDを理解する日(5月19日)は、NPO法人IBDネットワークとアッヴィ合同会社が制定した記念日。日付は、患者や支援者が理解促進のためのイベントを開いた日にちなむ。潰瘍性大腸炎とクローン病からなる難病IBDへの理解を広げることが目的。
由来を読む → - 文化
小諸・山頭火の日
小諸・山頭火の日(5月19日)は、長野県小諸市の温泉旅館・中棚荘が制定した記念日。1936年のこの日、俳人の種田山頭火が同宿に泊まり、湯上がりに酒を楽しめることを日記に書き残したことにちなむ。宿の庭には今も山頭火を偲ぶ石碑が置かれている。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
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イクラの日
イクラの日(毎月19日)は、「かっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイト株式会社が制定した記念日。人気ネタであるイクラをより多くの人に楽しんでもらい、業界全体を盛り上げることが目的。「イク(19)ラ」と読む語呂合わせから、毎月19日を記念日とした。
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