要点
- 日付
- 毎年 5月19日
- 制定者
- NPO法人IBDネットワークとアッヴィ合同会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
IBDを理解する日の由来
毎年5月19日は「IBDを理解する日」です。NPO法人IBDネットワークとアッヴィ合同会社が制定しました。
NPO法人IBDネットワークはIBDの患者会が集まった団体で、アッヴィ合同会社はバイオ医薬品企業です。患者側の団体と医薬品企業が一緒に定めた記念日です。日本記念日協会の説明では、IBDをより多くの人に理解してもらう日にするために制定されました。
5月19日という日付は、IBDを広く理解してもらうためのイベントを開いた日にちなんでいます。
IBD(炎症性腸疾患)とは
IBDは英語の「Inflammatory Bowel Disease」の略で、日本語では「炎症性腸疾患」といいます。日本記念日協会の説明では、IBDは潰瘍性大腸炎とクローン病の2つを指します。どちらも難病とされる慢性の腸炎です。
また、IBDは厚生労働省から特定疾患に指定されている病気として紹介されています。
公的機関の情報で、IBDを知る
この日をきっかけに、公的機関が公開している潰瘍性大腸炎やクローン病の情報を読んでみてください。体調について気になることがあれば、医療機関を受診して医師に相談してください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「IBDを理解する日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1074
SAME DAY 5月19日は、こんな日でもあります
- スポーツ
ボクシングの日
ボクシングの日(5月19日)は、日本プロボクシング協会が2010年に制定した記念日。1952年5月19日に白井義男が日本人初のボクシング世界チャンピオンになったことに由来する。
由来を読む → - 文化
香育の日
香育の日(5月19日)は、アロマテラピーの普及に取り組む公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)が制定した記念日。「こう(5)いく(19)=香育」と読む語呂合わせに由来する。精油の香り体験を通じて子どもの感性を育む「香育」の大切さを、広く伝えることが目的。
由来を読む → - 文化
小諸・山頭火の日
小諸・山頭火の日(5月19日)は、長野県小諸市の温泉旅館・中棚荘が制定した記念日。1936年のこの日、俳人の種田山頭火が同宿に泊まり、湯上がりに酒を楽しめることを日記に書き残したことにちなむ。宿の庭には今も山頭火を偲ぶ石碑が置かれている。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
ごとぐるの日
ごとぐるの日(5月19日)は、冷凍のご当地グルメを扱う神奈川県藤沢市の株式会社ごとぐるが制定した記念日。社名にちなみ「ご(5)とう(10)ちぐ(9)るめ」と読む語呂合わせに由来する。全国の生産者を応援しながら、各地に眠るご当地グルメの魅力を再発見してもらうことが目的。
由来を読む → - 食
イクラの日
イクラの日(毎月19日)は、「かっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイト株式会社が制定した記念日。人気ネタであるイクラをより多くの人に楽しんでもらい、業界全体を盛り上げることが目的。「イク(19)ラ」と読む語呂合わせから、毎月19日を記念日とした。
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