要点
- 日付
- 毎年 2月6日
- 制定者
- 株式会社Dental Defense
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
フロスを通して歯と口の健康を考える日は、東京都三鷹市に本社を置く株式会社Dental Defenseが制定しました。企業向けの歯科セミナーや、子どもの歯科衛生教育プログラムなどを手がけている会社です。記念日は日本記念日協会の認定を受けています。
日本記念日協会の説明では、歯ブラシだけで落とせる汚れは6割程度とも言われています。そこで、デンタルフロスのように歯の間の汚れをきれいにする器具を、歯ブラシとあわせて使うよう呼びかけています。こうした器具を取り入れて歯と口の健康を保つ「オーラルヘルスケア」の大切さを、多くの人に知ってもらうのが目的です。
2月6日という日付は、「2」と「6」をフロスの「フ(2)ロ(6)」と読む語呂合わせから選ばれました。
デンタルフロスとは
デンタルフロスは、歯と歯の間の汚れを取り除くための器具で、細い糸を歯の間に通して使います。制定者は、歯ブラシとデンタルフロスの組み合わせを、歯と口の健康を保つ方法として位置づけています。
フロスの使い方を歯科で確かめる
フロスをまだ使ったことがない人や、使ってはいるけれど通し方に自信がない人もいるかもしれません。この日をきっかけに、かかりつけの歯科医院で相談してみてください。自分の歯に合ったフロスの選び方や通し方を、歯科医師や歯科衛生士に聞くことができます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「フロスを通して歯と口の健康を考える日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2522
SAME DAY 2月6日は、こんな日でもあります
- 食
海苔の日
海苔の日(2月6日)は、大宝律令で海苔が租税の一つに定められていたことにちなみ、律令施行日を西暦に換算した702年2月6日にちなむ2月6日を全国海苔貝類漁業協同組合連合会が1966年に記念日としたもの。
由来を読む → - 食
ニゴロブナの日
ニゴロブナの日(2月5日・6日・7日)は、琵琶湖の固有種ニゴロブナの産地である滋賀県高島市が制定した記念日。「2、5、6、7」を「ニゴロブナ」と読む語呂合わせと、この時期が最も美味しい旬にあたることに由来する。伝統の発酵食品「鮒ずし」の原料であるニゴロブナを全国に広め、後世へ伝えていくことを目的としている。
由来を読む → - 食
抹茶の日
抹茶の日(2月6日)は、愛知県西尾市の西尾茶協同組合が制定した記念日。茶道で釜を掛けて湯を沸かす道具「風(2)炉(6)」と読む語呂合わせにちなむ。創業150年を迎えた西尾茶を、より多くの人に味わってもらうのが目的。
由来を読む → - 技術
ブログの日
ブログの日(2月6日)は、「ブ(2)ロ(6)グ」の語呂合わせに由来する、サイバーエージェントが2007年に制定した記念日。ブログ文化の発展を目的とする。
由来を読む → - その他
プロフェッショナルの日
プロフェッショナルの日(2月6日)は、プロ人材向けの転職支援サービスを手がける株式会社みらいワークスが制定した記念日。「プ(2)ロ(6)」と読む語呂合わせに由来する。自分の活躍できる場を主体的に選び取る「プロフェッショナル」という生き方を、多くの人に身近に感じてもらうことが目的。
由来を読む → - 自然
環境・エネルギーに取り組むブルーの日
環境・エネルギーに取り組むブルーの日(2月6日)は、大阪市に本社を置くブルーコンシャスグループ株式会社によって制定された記念日。冬の澄んだ青空を表す2月と、心を清める「六根清浄」の六にちなみ6日とした。地球や海の青さを守るための環境・エネルギーへの取り組みを促すことが目的。
由来を読む →
