要点
- 日付
- 毎年 5月29日
- 制定者
- 一般社団法人日本エスニック協会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「エス」と「ニック」を合わせた日付
エスニックの日は、一般社団法人日本エスニック協会が制定しました。同協会は、東南アジアをはじめ、エスニック文化を持つ国々と日本との国際交流を進めることを目指している団体です。
日本記念日協会の説明によると、協会はエスニック文化やエスニック料理を広める活動に取り組んでいます。日本の伝統的な料理とエスニック文化を融合させた新しい食文化の開発など、さまざまな文化的創造も図っています。
日付は語呂合わせです。5月29日の「5」をアルファベットの「S(エス)」に見立て、「29」を「ニック」と読みます。2つを合わせると「エスニック」になります。
エスニック料理とは
「エスニック」は英語の「ethnic」から来た言葉で、「民族の」「民族的な」という意味があります。日本では、東南アジアや南アジア、中東などの料理をまとめて「エスニック料理」と呼ぶことがよくあります。
エスニック料理の多くは、香りの強いハーブや香辛料を使います。魚を発酵させて作る魚醤、ココナッツミルク、唐辛子も、よく登場する材料です。甘み、酸味、辛み、塩気を一皿の中で組み合わせる味付けも少なくありません。
料理には、その土地の気候や暮らし、食習慣が反映されています。一皿を味わうことで、その国の文化に触れることもできます。
スパイスとハーブで一皿作る
5月29日の過ごし方として、東南アジアなどの料理を一品作ってみる方法があります。香菜やレモングラスなどのハーブ、魚醤などの調味料を使えば、家庭でもエスニックらしい香りが出せます。料理の出身国を地図で確かめながら食卓に並べると、その国がぐっと身近に感じられます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「エスニックの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1269
SAME DAY 5月29日は、こんな日でもあります
- 食
こんにゃくの日
こんにゃくの日(5月29日)は、日本こんにゃく協会と全国こんにゃく協同組合連合会が1989年に制定した記念日。5と29を「こんにゃく」と読む語呂合わせに由来する。
由来を読む → - 食
胡麻祥酎の日
胡麻祥酎の日(5月29日)は、福岡県久留米市の株式会社紅乙女酒造が制定した記念日。「口(5)福(29)」と読む語呂合わせに由来する。胡麻を使った焼酎づくりの先駆けである同社が、おめでたいしるしの「祥」を冠した自社製品の味わいを広めることを目的としている。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
Piknikの日
Piknikの日(毎月29日)は、紙容器入り乳飲料「Piknik」を発売する森永乳業株式会社が制定した記念日。29を語尾の「ニック」と読む語呂合わせにちなむ。常温で90日間保存できる手軽さが人気の「Piknik」を、毎月身近に楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
HAPPY TURN's Day
HAPPY TURN's Day(5月29日)は、米菓メーカーの亀田製菓株式会社が制定した記念日。ブランド名の「ハッピー」を「コウ(5)フ(2)ク(9)」と読む語呂合わせに由来する。甘じょっぱい「ハッピーパウダー」で知られるロングセラー商品「ハッピーターン」を味わい、幸せな気分になってもらうことが目的。
由来を読む → - 食
「金色の風」の日
「金色の風」の日(5月29日)は、いわてのお米ブランド化生産販売戦略推進協議会が制定した記念日。「こん(5)じ(2)き(9)」と読む語呂合わせに由来する。岩手県オリジナル品種「金色の風」の生産拡大や品質向上、県産米の消費拡大を図ることが目的。
由来を読む →
