要点
- 日付
- 毎年 5月29日
- 制定者
- いわてのお米ブランド化生産販売戦略推進協議会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
「金色の風」の日は、いわてのお米ブランド化生産販売戦略推進協議会が制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。
この協議会は、米の生産・流通・販売に関わる岩手県内の機関や団体で構成されています。構成団体は、岩手県、岩手県農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会岩手県本部、株式会社純情米いわて、公益社団法人岩手県農産物改良種苗センターです。農林水産省東北農政局岩手県拠点もオブザーバーとして加わっています。
協議会がこの記念日に込めたねらいは、「金色の風」の生産を広げ、品質を高めることです。あわせて、品種の名前を県内外に広め、岩手県産米をもっと食べてもらうことも目指しています。
日付の5月29日は、「金色」を「こんじき」と読み、「こん(5)じ(2)き(9)」とした語呂合わせから決められました。
岩手県生まれの品種「金色の風」
「金色の風」は、岩手県が独自に育成した水稲品種です。品種名の「金色」は「きんいろ」ではなく「こんじき」と読みます。
日本記念日協会の説明によると、特徴は柔らかさと粘りのバランスのよさ、そして豊かな甘みです。冷めても味わいを保つとされ、おにぎりや弁当に合うお米として紹介されています。
岩手県産米で、おにぎりを
5月29日は、店頭で「金色の風」や岩手県産のお米を探してみてください。炊いたご飯でおにぎりや弁当を作り、冷めてから食べて、粘りや甘みを確かめてみましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「「金色の風」の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2936
SAME DAY 5月29日は、こんな日でもあります
- 食
こんにゃくの日
こんにゃくの日(5月29日)は、日本こんにゃく協会と全国こんにゃく協同組合連合会が1989年に制定した記念日。5と29を「こんにゃく」と読む語呂合わせに由来する。
由来を読む → - 健康
筋肉を考える日
筋肉を考える日(5月29日)は、森永製菓株式会社が制定した記念日。「筋肉」の文字を入れ替えると「29(肉)日が金(筋)曜日になる」ことに由来する。健康な暮らしに欠かせない筋肉と、その材料となるタンパク質との関係を知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
胡麻祥酎の日
胡麻祥酎の日(5月29日)は、福岡県久留米市の株式会社紅乙女酒造が制定した記念日。「口(5)福(29)」と読む語呂合わせに由来する。胡麻を使った焼酎づくりの先駆けである同社が、おめでたいしるしの「祥」を冠した自社製品の味わいを広めることを目的としている。
由来を読む → - 文化
呉服の日
呉服の日(5月29日)は、京都市に本社を置き着物卸売業で国内最大手のウライ株式会社が制定した記念日。「呉(5)服(29)」と読む語呂合わせに由来する。和装業界を盛り上げ、多くの人に着物の魅力を伝える機会をつくることを目的としている。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
Piknikの日
Piknikの日(毎月29日)は、紙容器入り乳飲料「Piknik」を発売する森永乳業株式会社が制定した記念日。29を語尾の「ニック」と読む語呂合わせにちなむ。常温で90日間保存できる手軽さが人気の「Piknik」を、毎月身近に楽しんでもらうことを目的としている。
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