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6月25日の記念日

住宅デー

住宅デー(6月25日)は、全国建設労働組合総連合が1978年に制定した記念日。スペインの建築家アントニオ・ガウディの誕生日(1852年6月25日)に由来する。

晴れた日に外壁と雨どいを点検する職人の後ろ姿

要点

日付
毎年 6月25日
制定者
全国建設労働組合総連合
制定年
1978年

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 夏至の期間 (6月21日〜7月6日)
  • 和風月名 水無月 (みなづき・みなつき)

由来

住宅デーは、全国建設労働組合総連合が1978年に制定した記念日です。日付は毎年6月25日です。

この日は、スペインの建築家アントニオ・ガウディが1852年に生まれた日で、その誕生日にちなんで住宅デーとされました。制定した全国建設労働組合総連合は、名前のとおり、建設の仕事に携わる人たちの労働組合が集まった全国組織です。

地域の職人の仕事を知ってもらう日

全建総連によると、住宅デーは地域の人たちに職人の仕事や技能を理解してもらう日で、2026年は第49回にあたります。

この日には、地域の職人が住宅の相談や住まいの改善の助言を行い、住宅リフォームの助成など地域で使える制度の情報も伝えます。ひとり暮らしの高齢者の家や、保育園・小中学校などの修繕ボランティアも行われます。包丁研ぎやまな板削り、子どもに人気の木工教室といった催しもあります。取り組みは、国土交通省や林野庁などが後援しています。

住宅とは

住宅は、人が日々の暮らしを送るための建物です。一戸建てや集合住宅など形はさまざまで、木やコンクリート、鉄などを材料に、地域の気候や暮らし方に合わせて造られてきました。

家は建てたら終わりではなく、屋根や外壁、水回りなどの手入れが欠かせません。新築に限らず、修理や改修の場面でも、大工や左官、設備など、多くの職人の技術が生かされています。

住まいの気になる所を点検する

6月25日には、自宅の外壁のひび、雨どいの詰まり、床のきしみなど、気になる所を見て回ります。見つけた所はメモに書き出しておき、必要に応じて地域の工務店や職人に相談します。

よくある質問

Q&A

住宅デーはいつ?

毎年6月25日です。全建総連が1978年から取り組んでいます。

住宅デーには何がある?

地域の職人による住宅相談や修繕ボランティア、包丁研ぎ、木工教室などです。

2026年の住宅デーは何回目?

第49回です。

出典

SOURCES
  1. 全国建設労働組合総連合 | 住宅デー https://www.zenkensoren.org/news_page/day/

SNS 投稿文例

FOR YOUR POST

企業・団体の SNS 担当者の方はご自由にお使いください。

  • 文例 1

    6月25日は #住宅デー 🏠 地域の職人さんが、住宅相談や住まいの改善の助言、包丁研ぎやまな板削り、木工教室などを行う日です。全建総連が1978年から続けています。 #今日は何の日

  • 文例 2

    きょう6月25日は住宅デー。家の気になる場所を一つ書き出して、近くの工務店や職人さんに相談してみませんか🔨 #今日は何の日 #住宅デー

  • 文例 3

    6月25日は #住宅デー 。当組合では、きょう公民館で無料の住宅相談と木工教室を開きます🪚 #今日は何の日

SAME DAY 6月25日は、こんな日でもあります