要点
- 日付
- 毎年 11月7日
- 制定者
- タンゲ化学工業株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
立冬にちなんだ由来
湯たんぽの日は、愛知県名古屋市に本社を置くタンゲ化学工業株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会の認定を受けています。同社は、本体が立つ「立つ湯たんぽ」などの製造販売で知られる企業です。
日本記念日協会の説明によると、湯たんぽは室町時代から使われてきた道具とされています。この記念日の目的は、手軽に体や足を温められる湯たんぽの文化を幅広い年齢層の人に知ってもらい、もっと愛用してもらうことです。
日付の11月7日は、二十四節気のひとつ「立冬」の頃にあたります。ちょうど湯たんぽの温かさがうれしくなる時期です。さらに「立冬」の「立」には、同社の「立つ湯たんぽ」の「立つ」という意味も重ねられています。
湯たんぽとは
湯たんぽは、容器にお湯を入れ、その熱で体を温める道具です。寝る前に布団の中へ入れておき、足元などを温める使い方がよく知られています。電気を使わず、お湯を用意するだけで使えるのが特徴です。
容器には金属製、プラスチック製、ゴム製などがあり、素材によってお湯の入れ方や温まり方、扱いやすさが異なります。多くの場合は専用のカバーや布で包み、肌に直接触れないようにして使います。
湯たんぽを出して冬支度を
しまってある湯たんぽがあれば、この日に取り出してみましょう。ふたのパッキンや本体にひびや傷みがないかを確かめておくと、寒い夜にすぐ使えます。あとはカバーを洗っておけば、準備は完了です。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「湯たんぽの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2024
SAME DAY 11月7日は、こんな日でもあります
- 文化
にかわの日
にかわの日(11月7日)は、日本ゼラチン・コラーゲン工業組合により制定された記念日。1963年のこの日、現在の組合の前身となる工業組合の創立総会が開かれたことにちなむ。弦楽器の接着などに古くから使われてきた、動物由来で環境にも優しい接着剤「にかわ」の魅力を広めることを目的としている。
由来を読む → - 食
鍋の日
鍋の日(11月7日)は、かつお節メーカーのヤマキが2001年に制定した記念日。「いい(11)な(7)べ」の語呂合わせと、この頃が立冬にあたり鍋物がおいしくなる時期であることに由来する。
由来を読む → - 健康
HEALTHYA・日本製腹巻の日
HEALTHYA・日本製腹巻の日(11月7日)は、国産肌着を手がける株式会社HEALTHYA(ヘルシア)が制定した記念日。「いい(11)おな(07)か」と読む語呂合わせと、この時期に多い二十四節気「立冬」にちなむ。高品質な日本製腹巻の魅力を伝えることを目的としている。
由来を読む → - 食
マルちゃん正麺の日
マルちゃん正麺の日(11月7日)は、マルちゃんブランドで知られる東洋水産株式会社が2011年に発売した「マルちゃん正麺」にちなんで制定した記念日。生麺を乾燥させる独自製法によるなめらかな食感の即席麺を、さらに多くの人に味わってもらうことを目的としている。
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ダブルソフトでワンダブル月間
ダブルソフトでワンダブル月間(11月1日から30日までの1か月間)は、山崎製パン株式会社が制定した記念日。半分に分けると数字の1に見える人気食パン「ダブルソフト」の魅力をPRするのが目的。1が2つ並ぶ「ワンダブル」が「ワンダフル」と響きが似ることにちなむ。
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感染症に備える日
感染症に備える日(11月7日)は、公益財団法人日本ヘルスケア協会が制定した記念日。冬の始まりを告げる二十四節気「立冬」の日を記念日としている。免疫を整えるケアの大切さを広め、新型コロナの経験を今後に生かす狙いがある。
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