要点
- 日付
- 毎月1日
- 制定者
- 山崎製パン株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
「ワンダブル」に込められた由来
ダブルソフトでワンダブル月間は、山崎製パン株式会社が制定しました。パンや和洋菓子などの食品を製造・販売する同社が、食パン「ダブルソフト」をPRするために設けたものです。
期間は11月1日から11月30日までの1か月間です。「ダブルソフト」は真ん中から半分に分けられるのが特徴で、分けるとそれぞれが数字の「1」のような形になります。1(ワン)が2個(ダブル)並ぶので「ワンダブル」です。この言葉の響きが、素晴らしさを表す「ワンダフル」に似ていることから、1が2つ並ぶ11月が選ばれました。
やわらかさが特徴の食パン「ダブルソフト」
「ダブルソフト」は、やわらかな食感が持ち味の食パンです。制定者によると、ソフト食パンの代名詞となっている商品とされています。
そのままでも、トーストしても食べられます。トーストした場合も、耳までサクッとソフトで食べやすいとされています。
真ん中から半分に分けられるので、1枚を分けて食べることもできます。分けた形が数字の「1」に見えることが、この記念日の語呂合わせの出発点です。
真ん中で分けて、1の形を確かめる
11月に「ダブルソフト」を食べるときは、まず1枚を真ん中から半分に分けてみます。並べた2切れが「11」に見えるかどうか、形を見比べます。1切れはそのまま、もう1切れはトーストにして、食感の違いを比べてみます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ダブルソフトでワンダブル月間」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2702
SAME DAY 11月1日は、こんな日でもあります
- 食
紅茶の日
紅茶の日(11月1日)は、日本紅茶協会が1983年に制定した記念日。1791年のこの日、漂流の末ロシアに渡った大黒屋光太夫が、日本人として初めて外国での正式な茶会で紅茶を飲んだとされることに由来する。
由来を読む → - 食
あずきの日
あずきの日(毎月1日)は、あずき製品を扱う井村屋グループ株式会社が制定した記念日。古くから毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣があったことにちなみ、月の初日を選んでいる。利尿作用や整腸作用があるとされるあずきを食べる習慣を広めるのが目的。
由来を読む → - スポーツ
ダーツの日
ダーツの日(11月1日)は、ダーツマシンの開発・販売を手がける株式会社ダーツライブが制定した記念日。3本の矢を投げるダーツで重要な3本目にちなみ、数字の1が3つ並ぶ日付を選んだ。競技としてのダーツの魅力を広めることを目的としている。
由来を読む → - 自然
グリーン電力証書の日
グリーン電力証書の日(11月1日)は、日本自然エネルギー株式会社が2000年の設立日にちなんで制定した記念日。太陽光や風力などの自然エネルギーの環境価値を証書として取引する仕組みを日本で初めて導入したことに由来する。再生可能エネルギーの普及を目的としている。
由来を読む → - 食
サステナブルU.S.ソイの日
サステナブルU.S.ソイの日(11月1日)は、アメリカ大豆輸出協会と三基商事株式会社が制定した記念日。大豆の収穫が本格化する11月の初日を選んだ。持続可能な栽培によるアメリカ大豆の認証マークと、大豆たんぱくの健康価値を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 文化
資格チャレンジの日
資格チャレンジの日(毎月1日)は、資格取得の通信講座を手がける株式会社フォーサイトが制定した記念日。毎月の始まりである1日に合わせている。自己啓発や転職、就職に役立つ資格について考え、取得に挑戦してより良い人生を目指してもらうことを目的としている。
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