要点
- 日付
- 毎年 11月7日
- 制定者
- 公益財団法人日本ヘルスケア協会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
記念日の由来
感染症に備える日は、公益財団法人日本ヘルスケア協会が制定しました。日本記念日協会の説明によると、同協会は国民の健康寿命の延伸と、ヘルスケア産業の育成を支援している団体です。
記念日の目的は「免疫ケア」の啓発です。新型コロナウイルス感染症のパンデミックの経験を未来に伝え、健康でいきいきとした社会を実現したいという想いが込められています。
日付は、冬の始まりを意味する二十四節気の「立冬」にちなんでいます。制定者によると、この時期は寒暖差が激しく、空気も乾燥して、感染症が流行しはじめる頃とされています。
「免疫ケア」という考え方
制定者が掲げる「免疫ケア」とは、免疫機能を正常に働かせ、その状態を維持することです。感染症が流行しはじめる季節の入り口で、この考え方を広めていこうというのが、記念日のねらいです。
パンデミックの経験を一時の出来事で終わらせず、これからの備えにつなげていく。その意図も、この記念日には込められています。
公的機関の感染症情報を確かめる
冬の入り口にあたるこの日に、厚生労働省やお住まいの自治体が出している感染症の情報を確認しておきましょう。体調に不安があるときは、かかりつけの医療機関に相談してください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「感染症に備える日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3387
SAME DAY 11月7日は、こんな日でもあります
- 文化
にかわの日
にかわの日(11月7日)は、日本ゼラチン・コラーゲン工業組合により制定された記念日。1963年のこの日、現在の組合の前身となる工業組合の創立総会が開かれたことにちなむ。弦楽器の接着などに古くから使われてきた、動物由来で環境にも優しい接着剤「にかわ」の魅力を広めることを目的としている。
由来を読む → - 食
鍋の日
鍋の日(11月7日)は、かつお節メーカーのヤマキが2001年に制定した記念日。「いい(11)な(7)べ」の語呂合わせと、この頃が立冬にあたり鍋物がおいしくなる時期であることに由来する。
由来を読む → - その他
湯たんぽの日
湯たんぽの日(11月7日)は、愛知県名古屋市のタンゲ化学工業株式会社が制定した記念日。日付は寒さが本格化する二十四節気の「立冬」にちなむ。室町時代から使われてきた湯たんぽの文化を幅広い世代に伝え、もっと愛用してもらうことを目的としている。
由来を読む → - 健康
HEALTHYA・日本製腹巻の日
HEALTHYA・日本製腹巻の日(11月7日)は、国産肌着を手がける株式会社HEALTHYA(ヘルシア)が制定した記念日。「いい(11)おな(07)か」と読む語呂合わせと、この時期に多い二十四節気「立冬」にちなむ。高品質な日本製腹巻の魅力を伝えることを目的としている。
由来を読む → - 食
マルちゃん正麺の日
マルちゃん正麺の日(11月7日)は、マルちゃんブランドで知られる東洋水産株式会社が2011年に発売した「マルちゃん正麺」にちなんで制定した記念日。生麺を乾燥させる独自製法によるなめらかな食感の即席麺を、さらに多くの人に味わってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
ダブルソフトでワンダブル月間
ダブルソフトでワンダブル月間(11月1日から30日までの1か月間)は、山崎製パン株式会社が制定した記念日。半分に分けると数字の1に見える人気食パン「ダブルソフト」の魅力をPRするのが目的。1が2つ並ぶ「ワンダブル」が「ワンダフル」と響きが似ることにちなむ。
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