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11月18日の記念日

雪見だいふくの日

雪見だいふくの日(11月18日)は、株式会社ロッテが自社の人気アイス「雪見だいふく」をPRするために制定した記念日。1981年の発売以来のロングセラー商品で、11月の「いい」と、パッケージのふたを開けて縦から見ると「18」に見えることが日付の由来となっている。

こたつの上の白い餅菓子と緑茶、みかん

要点

日付
毎年 11月18日
制定者
株式会社ロッテ
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 立冬の期間 (11月7日〜11月21日)
  • 和風月名 霜月 (しもつき)

「いい」と「18」から生まれた記念日

雪見だいふくの日は、株式会社ロッテが自社の「雪見だいふく」をPRするために制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。

11月18日という日付には、二つの理由が重ねられています。ひとつは、11月の「11」を「いい」と読む語呂合わせ。もうひとつは商品のパッケージにちなんだもので、ふたを開けて縦に見ると「18」に見えることから、18日が選ばれました。数字の読み方だけでなく、商品の見た目そのものを日付に結びつけているところが、この記念日ならではです。

アイスをおもちで包んだ商品

雪見だいふくは、冷たいアイスをやわらかいおもちで包んだ商品です。日本記念日協会の説明では、和菓子感覚の商品として紹介されています。1981年に発売されて以来、長く販売が続くロングセラーです。

大きな特徴は、おもちとアイスという異なる食感をひとつの商品で味わえること。同協会の説明でも、この食感の組み合わせが人気だとされています。

アイスは一般に、冷凍庫から出したばかりだと固く、少し置くとやわらかくなります。おもちとアイスの食感も、食べるタイミングによって感じ方が変わるかもしれません。

ふたを開けて「18」を探す

11月18日に雪見だいふくを手に取ったら、ふたを開けたパッケージを縦向きにして眺めてみてください。日付の由来になった「18」の形がどこに表れているのか、自分の目で確かめられます。見つけたら、そのまま家族や友人にもパッケージを見せて、どこが「18」に見えるか当ててもらいましょう。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「雪見だいふくの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=523

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