要点
- 日付
- 毎年 11月18日
- 制定者
- 株式会社タイムマシン
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「いい(11)イヤ(18)ホン」の語呂合わせから
いいイヤホン・ヘッドホンの日は、株式会社タイムマシンが制定し、日本記念日協会に認定された記念日です。同社は、イヤホン・ヘッドホンの専門店「e☆イヤホン」を運営しています。
日本記念日協会の説明では、イヤホン・ヘッドホンの魅力を世界に向けて発信することが目的とされています。11月18日という日付は、「いい(11)イヤ(18)ホン」と読む語呂合わせから選ばれました。専門店が定めた記念日らしく、日付そのものがイヤホンの名前になっています。
イヤホンとヘッドホンの違い
イヤホンもヘッドホンも、音を耳元で再生して聞くための機器です。呼び分けの目安は、耳への着け方にあります。一般に、耳の穴に差し込んだり耳の入り口に載せたりする小型のものがイヤホンです。ヘッドバンドで頭に固定し、耳を覆ったり耳に当てたりするものはヘッドホンと呼ばれます。
イヤホンには、耳の穴の奥まで差し込むカナル型や、耳の入り口に軽く引っかけるインナーイヤー型などがあります。ヘッドホンには、耳全体を包むオーバーイヤー型や、耳の上に載せるオンイヤー型があります。接続方式で見ると、ケーブルでつなぐ有線のものと、Bluetoothなどで接続するワイヤレスのものに分かれます。
形や接続方式が違えば、着け心地や音の聞こえ方、周囲の音の入り方も変わります。通勤中、自宅、作業中など、使う場面に合わせて選ばれています。
手持ちのイヤホンを手入れする
ふだん使っているイヤホンやヘッドホンを、この日に一度手入れしてみてください。イヤーピースやイヤーパッドの汚れを拭き取り、ケーブルにねじれや傷みがないかを確かめます。イヤーピースのサイズを付け替えて、耳に合うものを探し直すのも手軽にできます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「いいイヤホン・ヘッドホンの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1935
SAME DAY 11月18日は、こんな日でもあります
- 産業
土木の日
土木の日(11月18日)は、土木学会などが1987年に制定した記念日。「土木」の字を分解すると「十一」と「十八」になることと、土木学会の前身の工学会が11月18日に設立されたことに由来する。
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防犯の日
防犯の日(毎月18日)は、セコム株式会社が制定した記念日。数字の1を棒に、8を犯人に見立てた語呂合わせに由来する。企業や家庭、個人が防犯対策を毎月見直し、安全で安心な暮らしを続けられるようにすることを目的としている。
由来を読む → - 食
おにぎりの日
おにぎりの日(6月18日と11月18日)は、杉谷チャノバタケ遺跡から日本最古とされる「おにぎりの化石」(チマキ状炭化米塊)が出土した石川県鹿西町(現・中能登町)が制定した記念日。6月18日は鹿西の「ろく(6)」と毎月18日の「米食の日」に由来し、2002年に日本記念日協会の認定を受けた。11月18日は、化石が11月に見つかったことと「米食の日」の18日にちなみ、中能登町が2015年に条例で定めた。
由来を読む → - 産業
SKBケースの日
SKBケースの日(11月18日)は、音響機器の輸入販売を手がける株式会社サウンドハウスが制定した記念日。同社はアメリカの楽器用ケースメーカーSKB社の日本正規代理店を務めている。日付はSKB社の創業日である1977年11月18日にちなみ、その優れた品質と技術を広めることを目的としている。
由来を読む → - 食
雪見だいふくの日
雪見だいふくの日(11月18日)は、株式会社ロッテが自社の人気アイス「雪見だいふく」をPRするために制定した記念日。1981年の発売以来のロングセラー商品で、11月の「いい」と、パッケージのふたを開けて縦から見ると「18」に見えることが日付の由来となっている。
由来を読む → - 食
「森のたまご」の日
「森のたまご」の日(11月18日と毎月第3木曜日)は、鶏卵「森のたまご」を手がけるたまご&カンパニー株式会社が制定した記念日。11月で「いい」、18日を「森」の字の分解(十と八)にちなみ、さらに「森」に木が3つあることから第3木曜日にも定めた。ブランドたまごの魅力を広めるのが目的。
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