要点
- 日付
- 毎年 7月25日
- 制定者
- 雪印メグミルク株式会社
- 制定年
- 1925年
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
前身の組合がバター製造を始めた日
雪印北海道バターの日は、総合乳業メーカーの雪印メグミルク株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。
日付は、同社の前身である北海道製酪販売組合に由来します。組合が設立された1925年(大正14年)の7月25日に、初めてバターの製造を始めました。この日が記念日になっています。
日本記念日協会は、雪印北海道バターを「1925年の発売以来、日本の食卓で親しまれてきた商品」と紹介しています。商品のコンセプトは「味はバターで決まります。」という一文です。記念日には、このバターの魅力をより多くの人に伝えるという目的があります。
バターとはどんな食品か
バターは、牛乳から分けたクリームを激しくかき混ぜてつくる乳製品です。かき混ぜているうちに乳脂肪の粒が寄り集まり、ひとまとまりに固まっていきます。
食塩を加えた有塩タイプと、加えていない食塩不使用タイプがあります。パンに塗るほか、炒め物やソテー、ソースづくりにも使われ、焼き菓子の生地にもよく登場します。
冷えると固くなり、温めると溶けるのも特徴です。においが移りやすいので、冷蔵庫ではしっかり包むか、容器に入れて保存します。
トーストやじゃがバターでバターを味わう
記念日には、バターが主役になる料理を一品作ってみましょう。手軽なのは、焼きたてのトーストにバターを塗る食べ方。ふかしたじゃがいもに、ひとかけのバターをのせるのも簡単です。
バターが溶けていく様子や香りを楽しみながら、パッケージに書かれた種類の違いも確かめてみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「雪印北海道バターの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3561
SAME DAY 7月25日は、こんな日でもあります
- 食
かき氷の日
かき氷の日(7月25日)は、日本かき氷協会が制定した記念日。かき氷の別名「夏氷」の「な(7)つ(2)ご(5)おり」の語呂合わせと、1933年7月25日に山形市で当時の国内最高気温が記録されたことに由来する。
由来を読む → - 健康
体外受精の日
体外受精の日(7月25日)は、1978年7月25日にイギリス・オールダム総合病院で世界初の体外受精児(ルイーズ・ブラウン氏)が誕生したことに由来する記念日。
由来を読む → - 食
うま味調味料の日
うま味調味料の日(7月25日)は、日本うま味調味料協会が制定した記念日。東京帝国大学の池田菊苗博士が昆布だしの旨み成分の製法特許を取得した1908年7月25日にちなむ。「うま味」についての正しい理解と、うま味調味料の普及を目的としている。
由来を読む → - 文化
なつこの日
なつこの日(7月25日)は、株式会社officeIKDが制定した記念日。7と25を「な(7)つ(2)こ(5)」と読む語呂合わせに由来する。ソプラノ歌手2人が自らの名前にちなんで開くコンサート「725の会」にあわせ、全国の「なつこ」さんが自分の名前に誇りを持てる日として定められた。
由来を読む → - 産業
ナブコの日
ナブコの日(7月25日)は、ナブテスコ株式会社住環境カンパニーが制定した記念日。7と25を「ナ(7)ブコ(25)」と読む語呂合わせにちなむ。国内シェア首位を誇る自動ドアブランド「NABCO(ナブコ)」の存在をより多くの人に知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 技術
はんだ付けの日
はんだ付けの日(7月25日)は、特定非営利活動法人日本はんだ付け協会が制定した記念日。はんだを構成する7種の元素から「7月」を、代表的な合金の融点が250度であることから「25日」を導き、日付とした。電子部品を接合するはんだ付け技術の価値を広く知ってもらうことを目的としている。
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