要点
- 日付
- 毎年 7月25日
- 制定者
- 株式会社officeIKD
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
2人のソプラノ歌手のコンサートから
なつこの日を制定したのは、株式会社officeIKDです。同社は毎年7月25日に、サロンコンサート「725の会(なつこのかい)」を開いています。
この会を企画したのは、ソプラノ歌手の赤嶺奈津子氏と山本夏子氏です。2人とも名前が「なつこ」で、その共通点にちなんで会が始まりました。
記念日の目的は、全国の「なつこ」さんに自分の名前を大切にしてもらうことです。名付けてくれた人へ感謝し、名前に誇りを持ってもらうことも目指しています。日付の7月25日は、7と25を「な(7)つ(2)こ(5)」と読む語呂合わせから選ばれました。日本記念日協会にも認定されています。
同じ読みでも、書き方はさまざま
「なつこ」という名前は、読みが同じでも、選ぶ漢字によって表記が変わります。会を企画した2人も、「奈津子」と「夏子」で字が違います。ひらがなやカタカナで書く場合もあります。
名前の字には、名付けた人の思いや願いが込められていることがあります。同じ「なつこ」でも、名前の背景は一人ひとり違います。
ちなみに、「725の会」のようなサロンコンサートは、比較的小さな会場で開かれる演奏会のことです。演奏者と聴き手の距離が近いのが特徴です。
名付けた人に、名前の由来を聞く
なつこさん本人なら、7月25日に、家族など名付けてくれた人へ名前の由来を尋ねることができます。字に込めた意味を聞いたら、感謝の言葉を伝えましょう。身近に「なつこ」さんがいる人は、この日にちなんだメッセージを送る方法もあります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「なつこの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2442
SAME DAY 7月25日は、こんな日でもあります
- 食
かき氷の日
かき氷の日(7月25日)は、日本かき氷協会が制定した記念日。かき氷の別名「夏氷」の「な(7)つ(2)ご(5)おり」の語呂合わせと、1933年7月25日に山形市で当時の国内最高気温が記録されたことに由来する。
由来を読む → - 健康
体外受精の日
体外受精の日(7月25日)は、1978年7月25日にイギリス・オールダム総合病院で世界初の体外受精児(ルイーズ・ブラウン氏)が誕生したことに由来する記念日。
由来を読む → - 産業
ナブコの日
ナブコの日(7月25日)は、ナブテスコ株式会社住環境カンパニーが制定した記念日。7と25を「ナ(7)ブコ(25)」と読む語呂合わせにちなむ。国内シェア首位を誇る自動ドアブランド「NABCO(ナブコ)」の存在をより多くの人に知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 技術
はんだ付けの日
はんだ付けの日(7月25日)は、特定非営利活動法人日本はんだ付け協会が制定した記念日。はんだを構成する7種の元素から「7月」を、最適な合金を形成する温度が250度であることから「25日」を導き、日付とした。電子部品を接合するはんだ付け技術の価値を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
プリンの日
プリンの日(毎月25日)は、岡山県岡山市の乳製品メーカー、オハヨー乳業株式会社が制定した記念日。「プリンを食べると思わずニッコリ」から、25を「ニッコリ」と読む語呂合わせにちなむ。人気のプリン商品を数多く手がける同社が、そのおいしさを広めるために定めた。
由来を読む → - 食
雪印北海道バターの日
雪印北海道バターの日(7月25日)は、乳業メーカーの雪印メグミルク株式会社が制定した記念日。前身の北海道製酪販売組合が1925年に設立され、同年7月25日にバターの製造を始めたことにちなむ。大正時代から食卓を彩ってきた雪印北海道バターの魅力を伝えることが目的。
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