要点
- 日付
- 毎年 11月9日
- 制定者
- 安曇野食品工房株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
チルドカップのタピオカミルクティーから
11月9日のタピオカの日は、安曇野食品工房株式会社が制定した記念日です。同社は長野県松本市に本店、東京都中央区に本部を置き、ヨーグルトやデザート、チルド飲料などの製造販売を手がけています。記念日には、自社のタピオカ入り商品をPRする目的があります。
日付は同社の商品にちなんでいます。日本記念日協会の説明によると、同社は2002年11月、台湾で人気のあった珍珠奶茶(タピオカミルクティー)を製造販売しました。チルドカップ容器での製造販売は、日本で初めてだったとされています。
この商品には当時、「Q-PON(キューポン)」という別名がありました。発売した「11月」と、Q-PONの「Q」を「9」に見立てたことを組み合わせて、11月9日になりました。
タピオカとは
タピオカは、キャッサバという芋の根から採れるでんぷんです。飲み物に入っているあの丸い粒は、このでんぷんを球状に加工したもので、タピオカパールとも呼ばれます。茹でると半透明になり、もちもちとした弾力のある食感に変わります。
ミルクティーに入れるときは、粒ごと吸い込めるよう、太めのストローで飲むのが一般的です。ココナッツミルクを使ったデザートに入れたり、料理のとろみ付けに使ったりと、飲み物以外にも使い道があります。
タピオカミルクティーを手づくりする
乾燥タピオカは、製菓材料の売り場などで手に入ります。袋の表示どおりに茹でたら、黒糖のシロップにからめます。それを冷たいミルクティーに沈め、太いストローを添えます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「タピオカの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1302
SAME DAY 11月9日は、こんな日でもあります
-
119番の日
119番の日(11月9日)は、消防庁が1987年に制定した記念日。消防・救急への通報番号「119」にちなみ、正しい通報と防火意識の向上を呼びかける。秋の全国火災予防運動と同じ時期にあたる。
由来を読む → - 自然
えのすいクラゲの日
えのすいクラゲの日(毎月9日)は、神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館が制定した記念日。「クラゲ」の「ク」を9と読む語呂合わせに由来する。飼育担当者による相模湾のクラゲ調査に同行する参加型プログラムを通じ、自然環境や生物多様性への関心を広げるのが目的。
由来を読む → - 自然
いい地球の日
いい地球の日(11月9日)は、三重県津市の株式会社赤塚植物園が制定した記念日。「い(1)いち(1)きゅう(9)」と読む語呂合わせに由来する。花や緑、水に関わる事業を手がける同社が、一人ひとりに地球環境について考え行動してもらうことを目的としている。
由来を読む → - 技術
IT断食の日
IT断食の日(11月9日)は、システム開発などを手がける株式会社ドリーム・アーツが制定した記念日。「いい(11)空気(9)」の語呂合わせに由来する。会議にパソコンを持ち込まず、人と直接向き合う時間を増やそうという趣旨から名づけられた。
由来を読む → - 技術
赤塚FFCの日
赤塚FFCの日(11月9日)は、三重県津市の株式会社赤塚植物園が制定した記念日。日付は創業者・赤塚充良会長の誕生日(1933年11月9日)と、「い(1)いち(1)きゅう(9)」と読む語呂合わせから。植物や動物の機能を高める独自技術「FFCテクノロジー」を広めることを目的としている。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む →
