要点
- 日付
- 毎年 11月9日
- 制定者
- 株式会社赤塚植物園
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
いい地球の日は、株式会社赤塚植物園が制定した記念日です。三重県津市に本社を置く会社で、園芸植物の生産・卸販売や小売販売などを手がけています。
日本記念日協会の説明によると、同社は「一人の健康から地球の未来まで」を理念とし、花と緑、水に関わるさまざまな事業を展開しています。この記念日には、持続可能な社会の実現や地球環境の改善を目指す思いが込められています。一人ひとりが地球に良いことを考えて行動する日とし、その文化を根付かせることが目的です。
11月9日という日付は、11と9を「い(1)いち(1)きゅう(9)」と読む語呂合わせから決まりました。
地球環境と花や緑、水
地球環境は、空気や水、土、そしてそこで暮らす植物や動物などが互いに関わり合って成り立っています。どれか一つが変わると、その影響はほかにも及びます。
植物は光合成で二酸化炭素を取り込み、酸素を出します。森や草地は、多くの生き物のすみかでもあります。水は生き物が生きるのに欠かせないもので、飲み水はもちろん、農業や工業など暮らしの幅広い場面で使われています。
環境の問題は規模が大きく、身近に感じにくいこともあります。それでも、植物を育てる、水を大切に使う、ごみを分けて出すといった日々の行いは、地球環境と直接つながっています。
鉢植えをひとつ育てる
この日に、ベランダや窓辺に置ける鉢植えをひとつ選んで、育て始めてみてください。水やりのときに、受け皿にたまった水の量や土の乾き具合を確かめていくと、その植物にどれくらいの水が必要なのかが見えてきます。
あわせて、家の中で水を出しっぱなしにしている場面がないか、一日の暮らしを振り返ってみましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「いい地球の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2347
SAME DAY 11月9日は、こんな日でもあります
-
119番の日
119番の日(11月9日)は、消防庁が1987年に制定した記念日。消防・救急への通報番号「119」にちなみ、正しい通報と防火意識の向上を呼びかける。秋の全国火災予防運動と同じ時期にあたる。
由来を読む → - 自然
えのすいクラゲの日
えのすいクラゲの日(毎月9日)は、神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館が制定した記念日。「クラゲ」の「ク」を9と読む語呂合わせに由来する。飼育担当者による相模湾のクラゲ調査に同行する参加型プログラムを通じ、自然環境や生物多様性への関心を広げるのが目的。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → -
いい旭の日
いい旭の日(11月9日)は、千葉県旭市が制定した記念日。「旭」の字が「九日」に似ることと、市が掲げる将来像「いい状態」を重ね、11と9で「いい旭」と読む語呂合わせにした。合併20周年を機に、市の魅力と産業を全国へ発信する狙いがある。
由来を読む → - 技術
IT断食の日
IT断食の日(11月9日)は、システム開発などを手がける株式会社ドリーム・アーツが制定した記念日。「いい(11)空気(9)」の語呂合わせに由来する。会議にパソコンを持ち込まず、人と直接向き合う時間を増やそうという趣旨から名づけられた。
由来を読む → - 技術
赤塚FFCの日
赤塚FFCの日(11月9日)は、三重県津市の株式会社赤塚植物園が制定した記念日。日付は創業者・赤塚充良会長の誕生日(1933年11月9日)と、「い(1)いち(1)きゅう(9)」と読む語呂合わせから。植物や動物の機能を高める独自技術「FFCテクノロジー」を広めることを目的としている。
由来を読む →
