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11月6日の記念日

パンわーるどの日

パンわーるどの日(11月6日)は、岡山県総社市の「パンわーるど総社/So-Ja!pan委員会」が2016年に制定した記念日。地元産の古代米「赤米」を使ったフルーツシューケーキを発売した日にちなむ。パンの街として知られる総社の味を広く知ってもらうことを目的としている。

パン店の台に並ぶシューケーキとパン、赤米

要点

日付
毎年 11月6日
制定者
パンわーるど総社/So-Ja!pan委員会
制定年
2016年
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 霜降の期間 (10月23日〜11月6日)
  • 和風月名 霜月 (しもつき)

由来

パンわーるどの日は、岡山県総社市の総社商工会議所とパン製造販売店などで構成する「パンわーるど総社/So-Ja!pan委員会」が制定しました。

制定者によると、総社市は岡山県内一のパンの製造出荷額を誇り、パン店も多い「パンの街」です。その総社のパンを多くの人に食べてもらうことが、記念日の目的とされています。

日付は、2016年11月6日にちなんでいます。この日、市内の各パン店などが「フルーツシューケーキ」を発売しました。市の特産品である古代米・赤米を使って仕上げた商品です。

古代米・赤米とは

赤米は、古代米と呼ばれる米のひとつです。名前のとおり、玄米の表面が赤みを帯びています。白米に混ぜて炊くと、ごはんがほんのり色づきます。

ごはんとして食べるだけでなく、粉にしたり加工したりして、菓子やパンなどの材料にも使われます。地域の特産品として栽培されている土地もあり、総社市でも、赤米は市の特産品のひとつに位置づけられています。

フルーツシューケーキは、そんな地元の米を、パンの街ならではの形で生かした取り組みといえます。

パンの街を広める取り組み

総社のパンを知ってもらう取り組みは、記念日のほかにも続いています。

2019年の夏には、冷たいパンを集めた「パンわーるど総社」の催しが街を挙げて開かれました。総社市に製造工場がある清涼飲料「カルピス」を使った、涼しげなパンが売り出されています。

2022年11月には、総社市で焼いたパンを列車で運び、JR岡山駅の構内で売る取り組みが始まりました。列車の空いたスペースを使ってパンを運ぶもので、JR西日本岡山支社と総社商工会議所が企画しています。最初の日には、市内のベーカリーで焼いた12種類、約170個のパンが、伯備線のホームに着いた列車で届けられました。販売は、毎月第1・第3水曜日に駅の構内の土産物店で行うとされていました。

2026年には、「パンわーるど総社」のプロジェクトが始まって10周年を記念して、「パン&グルメわーるど総社スタンプラリー2026」が7月18日から9月30日まで開かれました。市内の参加店54店舗を回ってスタンプを集めると、抽選でパン店や飲食店など約60店舗で使える共通のクーポン券が当たる仕組みです。この回からは、紙の台紙に加えて、スマートフォンのアプリで参加するデジタルのスタンプラリーも取り入れられました。

総社のパン店をめぐる

総社市を訪れる機会があれば、市内のパン店をいくつか回ってみてください。店ごとに並ぶパンを見比べながら、気になったものを一つずつ選んでみましょう。遠方の人は、身近なパン店や売り場で、古代米を使ったパンを探してみてください。

よくある質問

Q&A

パンわーるどの日はいつ?

毎年11月6日です。

パンわーるどの日は誰が決めた?

総社商工会議所やパン店などでつくる委員会です。

総社市はなぜパンの街?

パンの製造出荷額が岡山県内で一番多く、パン店も多いためです。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「パンわーるどの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1916

SNS 投稿文例

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  • 文例 1

    11月6日は #パンわーるどの日 。岡山県総社市のパン店などが、市の特産の赤米を使ったフルーツシューケーキを発売した2016年11月6日にちなみます🥐 #今日は何の日

  • 文例 2

    きょう11月6日はパンわーるどの日。総社市はパンの製造出荷額が岡山県内一の「パンの街」です。焼きたてのパンを列車で岡山駅へ運ぶ取り組みもありました🥐 #今日は何の日 #パンわーるどの日

  • 文例 3

    11月6日は #パンわーるどの日 。[おすすめのパンやお店の紹介]🥐 #今日は何の日

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