要点
- 日付
- 毎年 4月29日
- 制定者
- 花王株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「歯肉」の語呂合わせから生まれた記念日
歯肉ケアの日は、花王株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会の認定を受けています。
4月29日という日付は、「4」と「29」で「歯肉(しにく)」と読む語呂合わせから選ばれました。
制定の目的は、歯ぐき(歯肉)をケアする大切さを多くの人に知ってもらうことです。日本記念日協会の説明では、その背景に「いつまでも自分の歯でおいしく食べるため」という考えがあるとされています。
歯ぐきのためのハミガキ「ディープクリーン」
花王株式会社は、歯ぐき(歯肉)のためのハミガキ「ディープクリーン」を製造・販売しています。
日本記念日協会では、この製品を歯ぐきのケアを目的としたハミガキとして紹介しています。目的に挙げられているのは、歯槽膿漏の予防と、知覚過敏でしみるのを防ぐことです。
記念日の名前にある「歯肉」は、歯ぐきのこと。歯を支える部分なので、毎日の歯みがきでも気にかけたい場所です。
歯ぐきの気になることを歯科で相談
歯ぐきの状態で気になることがあれば、この日をきっかけに歯科医院で相談できます。しばらく受診していない人は、検診の予約を入れておくこともできます。歯ぐきのケアについて調べたいときは、公的機関が出している口の健康に関する情報も確かめられます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「歯肉ケアの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1039
SAME DAY 4月29日は、こんな日でもあります
- 文化
豊後高田昭和の町の日
豊後高田昭和の町の日(4月29日)は、大分県豊後高田市が制定した記念日。日付は国民の祝日「昭和の日」にちなむ。2001年から商工会議所や商店街とともに進めてきた昭和30年代の街並みを再現する観光地「豊後高田昭和の町」の魅力を、より多くの人に知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 産業
畳の日
畳の日(4月29日)は、全国畳産業振興会が制定した記念日。畳の材料であるい草の緑にちなみ、かつて「みどりの日」だった4月29日を選んだことに由来する。
由来を読む → - 食
ナポリタンの日
ナポリタンの日(4月29日)は、ケチャップなどを手がけるカゴメ株式会社が制定した記念日。ナポリタンが昭和生まれの洋食であることにちなみ「昭和の日」の4月29日とした。長年親しまれてきたスパゲッティナポリタンを、さらに多くの人に味わってもらうことが目的。
由来を読む → - 文化
フォニックスの日
フォニックスの日(4月29日)は、株式会社mpi松香フォニックスが制定した記念日。「フォ(4)ニック(29)ス」と読む語呂合わせに由来する。英語の発音と文字のルールを学ぶ学習法「フォニックス」の効果を、グローバル化が進む社会に広めることを目的としている。
由来を読む → - 産業
タオルの日
タオルの日(4月29日)は、大阪タオル卸商業組合が制定した記念日。「良(4)く拭く(29)」と読む語呂合わせに由来する。使用機会が増える春から初夏にかけての需要を高め、業界団体が連携してタオル産業を盛り上げることを目指している。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む →
