要点
- 日付
- 毎年 4月29日
- 制定者
- 大阪タオル卸商業組合
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「良く拭く」から生まれた記念日
タオルの日は毎年4月29日。大阪タオル卸商業組合が定めた記念日で、日本記念日協会にも認定されています。
日付は、4と29を、タオルで「良(4)く拭く(29)」と読む語呂合わせから選ばれました。春先から初夏にかけては気温が上がり、汗をかく場面が増えて、タオルの出番も多くなります。制定者には、この時期の需要をさらに高めて、タオル産業を盛り上げたいというねらいがあります。
また、組合だけでなく、日本のタオル産業に関わるさまざまな団体が連携して、この日を推進していくことも目指しているとされています。
タオルという布
タオルは、表面に小さな輪の形をした糸が並ぶ布です。この輪が、水分をよく吸い取ってくれます。素材には綿がよく使われています。
大きさは用途に合わせていくつかあります。顔を拭くフェイスタオル、湯上がりに体を包むバスタオル、手を拭く小さなハンドタオルなど。台所や洗面所、スポーツの場面まで、暮らしのあちこちで使われています。
身近な日用品である一方、贈り物にもよく選ばれます。名入れをして、記念品や粗品にすることもあります。
家のタオルを点検する
タオルの日に合わせて、家にあるタオルを一度広げて見直してみましょう。ごわつきが気になるものや、端がほつれたものは、雑巾や掃除用に回せば最後まで使い切れます。そのうえで、汗をかく季節に備えて、新しいタオルを一枚おろします。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「タオルの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1748
SAME DAY 4月29日は、こんな日でもあります
- 文化
豊後高田昭和の町の日
豊後高田昭和の町の日(4月29日)は、大分県豊後高田市が制定した記念日。日付は国民の祝日「昭和の日」にちなむ。2001年から商工会議所や商店街とともに進めてきた昭和30年代の街並みを再現する観光地「豊後高田昭和の町」の魅力を、より多くの人に知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 産業
畳の日
畳の日(4月29日)は、全国畳産業振興会が制定した記念日。畳の材料であるい草の緑にちなみ、かつて「みどりの日」だった4月29日を選んだことに由来する。
由来を読む → - 健康
歯肉ケアの日
歯肉ケアの日(4月29日)は、ハミガキ「ディープクリーン」を手がける花王株式会社が制定した記念日。4と29で「歯肉」と読む語呂合わせに由来する。生涯自分の歯でおいしく食事を楽しむために欠かせない、歯ぐきのケアの大切さを広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
ナポリタンの日
ナポリタンの日(4月29日)は、ケチャップなどを手がけるカゴメ株式会社が制定した記念日。ナポリタンが昭和生まれの洋食であることにちなみ「昭和の日」の4月29日とした。長年親しまれてきたスパゲッティナポリタンを、さらに多くの人に味わってもらうことが目的。
由来を読む → - 文化
フォニックスの日
フォニックスの日(4月29日)は、株式会社mpi松香フォニックスが制定した記念日。「フォ(4)ニック(29)ス」と読む語呂合わせに由来する。英語の発音と文字のルールを学ぶ学習法「フォニックス」の効果を、グローバル化が進む社会に広めることを目的としている。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
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