要点
- 日付
- 毎年 11月25日
- 制定者
- 株式会社こどもりびんぐ
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
先生ありがとうの日の由来
11月25日は「先生ありがとうの日」です。幼稚園児や保育園児のいる家庭向けのフリーマガジン「あんふぁん」を発行する、株式会社こどもりびんぐが制定しました。日本記念日協会にも認定されています。
制定者が込めたのは、親子が日々の「ありがとう」を先生に伝えるきっかけをつくりたいという願いです。その感謝の気持ちが多くの先生に届くように、という思いもあります。
11月25日が選ばれたのは、年度の中ほどにあたり、園や学校の行事が少ない時期だからです。日付の数字にも意味があります。「11」は、先生を表す「1」と親子を表す「1」が向かい合う姿に見立てたもの。「25」は、お互いが「ニッコリ」と笑顔になることを表しています。さらに「1125」は「イイニコー(言いに行こう)」とも読めるので、「ありがとうを言いに行こう」と覚えられます。
園の先生と家庭のつながり
幼稚園や保育園の先生は、子どもが園で過ごす時間を毎日見守っています。遊びや生活の場面に付き添いながら、子どもの様子を家庭に伝えるのも先生の役目です。送り迎えのときのやりとりや連絡帳は、保護者と先生をつなぐ身近な手段といえます。
とはいえ、日々の忙しさのなかで感謝の言葉を改めて口にする機会は、なかなかありません。行事の少ない時期に設けられたこの記念日は、ふだんの関わりを振り返るきっかけになります。
親子で書く、先生へのひと言
お迎えの前に、子どもと一緒に先生へのメッセージを考えてみてください。子どもが話した言葉を保護者が書き留めたり、子どもが絵を添えたりする形でも、気持ちはちゃんと伝わります。できあがったら連絡帳に挟むか、お迎えのときに直接手渡します。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「先生ありがとうの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2663
SAME DAY 11月25日は、こんな日でもあります
- 国際
女性に対する暴力撤廃の国際デー
女性に対する暴力撤廃の国際デー(11月25日)は、国連が1999年に制定した国際デー。女性への暴力の根絶を訴える日で、日本ではこの日までの2週間(11月12日〜25日)、「女性に対する暴力をなくす運動」が行われる。
由来を読む → - 技術
ハイビジョンの日
ハイビジョンの日(11月25日)は、郵政省(現総務省)などが1987年に定めた記念日。ハイビジョンの走査線の数が1125本であることに由来する。
由来を読む → - 産業
ecuvo.(えくぼ)の日
ecuvo.(えくぼ)の日(11月25日)は、香川県のニット製品メーカー、株式会社フクシンが制定した記念日。「いい(11)ニコ(25)ニコ」と読む語呂合わせに由来する。SDGsに配慮した素材と製法で作る手袋ブランド「ecuvo.」を通じて、より多くの人に笑顔になってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 健康
いいえがおの日
いいえがおの日(11月25日)は、黒酢やブルーベリーなどの健康食品を手がける株式会社えがおが制定した記念日。「いい(11)笑顔=にっこり(25)」と読む語呂合わせに由来する。笑顔でいることが健康につながり、健康であればこそ笑顔になれるとの考えから、日本全体を元気にすることを目指している。
由来を読む → - 食
プリンの日
プリンの日(毎月25日)は、岡山県岡山市の乳製品メーカー、オハヨー乳業株式会社が制定した記念日。「プリンを食べると思わずニッコリ」から、25を「ニッコリ」と読む語呂合わせにちなむ。人気のプリン商品を数多く手がける同社が、そのおいしさを広めるために定めた。
由来を読む → - 食
ダブルソフトでワンダブル月間
ダブルソフトでワンダブル月間(11月1日から30日までの1か月間)は、山崎製パン株式会社が制定した記念日。半分に分けると数字の1に見える人気食パン「ダブルソフト」の魅力をPRするのが目的。1が2つ並ぶ「ワンダブル」が「ワンダフル」と響きが似ることにちなむ。
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