要点
- 日付
- 毎年 9月15日
- 制定者
- 一般社団法人関ケ原観光協会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
観光協会が定めた合戦の日
関ケ原合戦の日は、岐阜県不破郡関ケ原町に事務局を置く一般社団法人関ケ原観光協会が制定した記念日です。日本記念日協会の認定も受けています。
制定の目的は二つあります。一つは、関ケ原合戦が行われた日を広く世間に知ってもらうこと。もう一つは、この歴史的な転換の日を関ケ原の地域資源と位置づけ、地域の活性化につなげることです。
日付は、合戦が始まった慶長5年9月15日にちなみます。西暦に直すと1600年10月21日ですが、記念日には当時の暦の日付が使われています。
天下分け目の関ケ原の戦い
関ケ原の戦いは、安土桃山時代に起きた大規模な合戦で、武将たちが東軍と西軍に分かれて戦いました。その勝敗がのちの日本の行く末を決めたことから、「天下分け目の戦い」と呼ばれています。
西軍の中心人物としてよく知られているのが石田三成です。日本記念日協会の説明には、関ケ原の決戦地、笹尾山にある石田三成の陣跡、馬防柵と武将・足軽の写真が添えられています。合戦の舞台となったこの土地には、いまも当時をしのべる場所が残っています。
関ケ原の古戦場を地図でたどる
この日は、関ケ原の戦いで両軍がどこに陣を置いたのか、地図で確かめてみてください。現地を訪ねる予定があるなら、制定者の公式サイトで見学できる場所を調べて、決戦地や笹尾山を巡る道順を決めておきましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「関ケ原合戦の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2820
SAME DAY 9月15日は、こんな日でもあります
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老人の日
老人の日(9月15日)は、2001年の老人福祉法改正で定められた日。祝日の敬老の日が9月第3月曜日に移るのに伴い、従来の9月15日が老人福祉への理解を深める日とされた。
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ひじきの日
ひじきの日(9月15日)は、三重県ひじき協同組合が1984年に制定した記念日。ひじきを食べて長生きしてほしいとの願いから、当時の敬老の日に合わせて定められた。
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ニュータウンの日
ニュータウンの日(9月15日)は、大阪府吹田市の一般財団法人千里パブリックデザインが制定した記念日。日本初の大規模ニュータウンである千里ニュータウンに住民が入居した1962年9月15日に由来する。まちづくりの歴史と精神を未来へ伝えていくことが目的。
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スナックサンドの日
スナックサンドの日(9月15日)は、フジパン株式会社が2015年に制定した記念日。同社は1975年9月15日に、食パンの耳を落として中身を挟み四辺を圧着した携帯用サンドイッチを国内で初めて発売し「スナックサンド」と名付けた。発売40周年を機に、その日付を記念日としたもの。
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レクリエーション介護士の日
レクリエーション介護士の日(9月15日)は、民間資格「レクリエーション介護士」の養成・認定を行う一般社団法人日本アクティブコミュニティ協会が制定した記念日。高齢者を笑顔にするこの資格の認知度向上が目的。日付は「レク(09)リエーション介護(15)士」の語呂合わせと、かつて9月15日が敬老の日だったことにちなむ。
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石狩鍋記念日
石狩鍋記念日(9月15日)は、北海道石狩市で結成された石狩鍋復活プロジェクト「あき味の会」が制定した記念日。石狩鍋は鮭のぶつ切りと野菜を味噌仕立てにした郷土料理で、本場の味を広く知ってもらうのが狙い。日付は鮭漁の最盛期にあたり、「9」と「15」を「くいごろ」と読む語呂合わせにも由来する。
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